TBS「水トク!『緊急特番!ピンタゴン』」
ショック…わたしの耳年齢は50歳代であった。
実年齢は41歳だっちゅうのに…。
幼い頃、中耳炎を患った。
最近、職場でも電話の応対で「は?」と相手の方に聴き返すことがしばしばだったが…。
2007/02/28 Wed
2007/02/26 Mon
皇帝ペンギン
命名された「名前」の語感からくる威風とは、まったく異質な崇高さを感じる生態。
ヒトの性行為とは、まったく次元の異なる生殖行為の、壮絶さと荘厳さ。
リディック
The CHRONICLES OF RIDDICK
人種や宗教のちがいを超越した新世界を創造するため、生死をも超越した新しい人類を創生しつづける集団。
超人に導かれ、「殺した者が受け継ぐ」権力と富を歴代引き継ぎつつ、圧倒的な軍事力で、数多の星系を勢力下において膨張し続ける集団。
この映画、視聴するのはきょう(2007年1月11日現在)でたしか4度目だと思う。現代地球のどこかの人類社会と酷似している。見るたびに連想してしまう。
新自由主義経済と自国型民主主義を、唯一絶対のものと錯覚し、世界をその勢力下におくためには、手段を選ばず、女子ども老人にも容赦せず、侵略と殺戮をくり返し、その正当化のために莫大な富を背景に国際メディアも統制下におく。
圧倒的軍事力を、植民地的地域の青年はもとより、自国の貧困層にもとめ、一握りの富裕層の利潤のために、世界人類の生存環境を破壊することさえはばからない。
そういう、どこかの国の政府とよく似ている。
今後どういう信条のリーダーが現れるか分からないが、かの国の現在の元首は、他国への侵略行為を指して、数百年前に宗教的権威のもとに行われた侵略戦争の名に例えたということからも、映画に登場する「ネクロモンガー」の首領「ロード・マーシャル」が、彼を連想させる。
ただし、映画で描かれる武装集団よりも、現実地球のかの国の政府の方が、数段かしこいのは、軍事力を背景にしてはいても、経済コストをきちんと考慮していること。
経済的政治的に間接的な侵略支配も可能だということを承知していることだ。
侵略先の売国的な政治的経済的勢力を周到な手段で統制すること。
あるいは、謀略的手法で、その国における多数勢力に批判的な勢力を、圧倒的経済力で抱き込み、非合法的手段を使わせること。これは、自分の手を汚さず、あるいはその証拠や痕跡を表ざたにするリスクを少なくすることができるので、よく使われてきた。
描かれる監獄やスラム、街並みや戦闘機すら、かの国の現実を反映しているようで、たいへん興味深い。
自転車道
「歩道」「車道」という呼称は聞いたこと見たことがあるが、「自転車道」というのはリゾート地以外ではあまり聞かないし見ない。
先日、NHKだったか、スカパーだったか、歩行者と自転車が混在して通行していて深刻な事故を経験したある町内会の取り組みを紹介していた。
町内会の幾度かの話し合いで、歩行者と自転車を意識的に分離する試みが行なわれることになったのだという。
問題はやはり朝の通学時間帯。子どもたちと自転車との接触が多発する。その危険を避けるために、自転車通勤通学者を有志が道の片側に誘導し、歩行者と完全分離するものだ。
当然、急いでいる自転車通勤者通行者などから、苦情や罵声を浴びる。趣旨が書かれたチラシの配布と、粘り強い誘導朝立ちが繰り返されるうち、最近は苦情もめっきり減ってきたという。
自転車先進国の西欧の国(たしかオランダだったか。もしかしたらベルギーだったかも)でさえ、自転車専用道路が歩道と別に設置されている割合は2割に満たないとのこと。
日本の現状では、新たに郊外に道路をつくる場合以外では、歩道とは別に自転車専用レーンをつくることは、なかなかむずかしい。
だいたい、車道と完全分離した歩道すら確保できていない生活道路がほとんどだ。
私が住む地域でも、そこかしこに危険な狭い道路がある。
歩行者や自転車通行者などの努力のみに傾斜している現状を、根本的に転換する必要があるのではないか。
道路をいくら増設し、車線を増やしても、事は収まらないように思える。
なんたって、車の数自体が多すぎるのだ。
公共交通機関の拡充をめぐる公的責任が放棄されはじめて、すでに数十年。利益第一の、いわゆる「民間」に責任を押し付けて、効率化がはかられたと喜んでいたのもつかの間、一番しわ寄せを被ったのは、なんのことはない、利用者だった。それも、乗用車を運転できない、あるいはできない状態になっている人たち。
それだけではなくて、乗用車運転可能な人たちにも、加害者となり被害者となるリスクを増大させるという“効果”を及ぼした。
そんなことを、昨夜考えていたら、今夕、帰宅時、無灯火の自転車とこちらも自転車通行だが、正面衝突しそうになって、もう一つ考えが深まった。
いかに分離したとはいえ、ルールが守られなければ、事故のリスクは減らない。
住宅や田畑を縫うように走る、中央分離線もない道路を、制限速度20キロの標識もものかは、50キロ近い速度で走行していく乗用車もある。
スクールゾーンのお世話になっているはずの、幼稚園だか保育園に送迎中のおかあさんらしき女性が運転する車だったり、どこかの現場に重い材料を運んでいる近道しているつもりの中型大型トラックだったり、横着ものの若年男性がタバコやケイタイを片手のカッコつけ片手運転の車だったりする。
昨今話題の酒気帯び運転と同じくらい性質が悪い。
先日、NHKだったか、スカパーだったか、歩行者と自転車が混在して通行していて深刻な事故を経験したある町内会の取り組みを紹介していた。
町内会の幾度かの話し合いで、歩行者と自転車を意識的に分離する試みが行なわれることになったのだという。
問題はやはり朝の通学時間帯。子どもたちと自転車との接触が多発する。その危険を避けるために、自転車通勤通学者を有志が道の片側に誘導し、歩行者と完全分離するものだ。
当然、急いでいる自転車通勤者通行者などから、苦情や罵声を浴びる。趣旨が書かれたチラシの配布と、粘り強い誘導朝立ちが繰り返されるうち、最近は苦情もめっきり減ってきたという。
自転車先進国の西欧の国(たしかオランダだったか。もしかしたらベルギーだったかも)でさえ、自転車専用道路が歩道と別に設置されている割合は2割に満たないとのこと。
日本の現状では、新たに郊外に道路をつくる場合以外では、歩道とは別に自転車専用レーンをつくることは、なかなかむずかしい。
だいたい、車道と完全分離した歩道すら確保できていない生活道路がほとんどだ。
私が住む地域でも、そこかしこに危険な狭い道路がある。
歩行者や自転車通行者などの努力のみに傾斜している現状を、根本的に転換する必要があるのではないか。
道路をいくら増設し、車線を増やしても、事は収まらないように思える。
なんたって、車の数自体が多すぎるのだ。
公共交通機関の拡充をめぐる公的責任が放棄されはじめて、すでに数十年。利益第一の、いわゆる「民間」に責任を押し付けて、効率化がはかられたと喜んでいたのもつかの間、一番しわ寄せを被ったのは、なんのことはない、利用者だった。それも、乗用車を運転できない、あるいはできない状態になっている人たち。
それだけではなくて、乗用車運転可能な人たちにも、加害者となり被害者となるリスクを増大させるという“効果”を及ぼした。
そんなことを、昨夜考えていたら、今夕、帰宅時、無灯火の自転車とこちらも自転車通行だが、正面衝突しそうになって、もう一つ考えが深まった。
いかに分離したとはいえ、ルールが守られなければ、事故のリスクは減らない。
住宅や田畑を縫うように走る、中央分離線もない道路を、制限速度20キロの標識もものかは、50キロ近い速度で走行していく乗用車もある。
スクールゾーンのお世話になっているはずの、幼稚園だか保育園に送迎中のおかあさんらしき女性が運転する車だったり、どこかの現場に重い材料を運んでいる近道しているつもりの中型大型トラックだったり、横着ものの若年男性がタバコやケイタイを片手のカッコつけ片手運転の車だったりする。
昨今話題の酒気帯び運転と同じくらい性質が悪い。
2007/02/25 Sun
厚顔無恥
面の皮が厚い。
asahi.com:「日本は同質的な国」「人権メタボ」と文科相発言
2007年02月25日21時21分
え〜〜要するに、かの人は、たとえば昭和15年ごろ当時の内閣にいれば遜色なかったんだろうけんど。
世は平成も二桁だし、21世紀だしな。
さて、同質とはなんぞや。何を指しているのやら。
ワタシはワタシと同質的な人間がうようよしているような国には居たくない。
現在の日本は(すべての国が「同質的」ではないが)、けっして同質的な国ではないし、そうでないから社会が成り立っている。
伊吹氏と「同質的な」人間がうようよしているような社会に、彼は耐えられるのだろうか。
そもそも人間にとって「質」とはなんだろうか。
ま、いいや。
伊吹氏は、氏族血族の同一性を指して、うかつにも「同質」ということを言ってしまったようだから、彼の言う意味としては、はっきりしているんだから。
さて、日本民族ほど、混血の度合いが激しいアジアの民族はない。
このことは天下のNHKが、かの「スペシャル」番組で資料データを公開放映したんだから。
ユーラシア大陸の東端に位置し、幾万年か前に島と化した大地。
陸伝い、海伝いに終結したありとあらゆる氏族は、平和的、あるいは悲劇的な出会いを通じて、混然一体となって、列島内に活路を見出してきた。
無論、朝鮮半島南端や大陸沿岸の、幾多の氏族との交易を通じて、富と文化をはぐくみつつ。
その多様な形成の歴史(いまだ全容は解明されつくしてはいない)を、一個人の偏見とはいえ、政府、内閣の一員として軽々に公言するとは…。
このこと一つとっても、大臣の資格を即、剥奪すべし。
asahi.com:「日本は同質的な国」「人権メタボ」と文科相発言
2007年02月25日21時21分
え〜〜要するに、かの人は、たとえば昭和15年ごろ当時の内閣にいれば遜色なかったんだろうけんど。
世は平成も二桁だし、21世紀だしな。
伊吹文部科学相は25日、長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会で、「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いない事実。極めて同質的な国」と発言した。あんたの腹ば見れ。たしかに骸骨さながらやせ細ってるべや。
…
同法の前文に「公共の精神を尊び」という文言が加わったことについては、「日本がこれまで個人の立場を重視しすぎたため」と説明。人権をバターに例えて「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
さて、同質とはなんぞや。何を指しているのやら。
ワタシはワタシと同質的な人間がうようよしているような国には居たくない。
現在の日本は(すべての国が「同質的」ではないが)、けっして同質的な国ではないし、そうでないから社会が成り立っている。
伊吹氏と「同質的な」人間がうようよしているような社会に、彼は耐えられるのだろうか。
そもそも人間にとって「質」とはなんだろうか。
ま、いいや。
伊吹氏は、氏族血族の同一性を指して、うかつにも「同質」ということを言ってしまったようだから、彼の言う意味としては、はっきりしているんだから。
さて、日本民族ほど、混血の度合いが激しいアジアの民族はない。
このことは天下のNHKが、かの「スペシャル」番組で資料データを公開放映したんだから。
ユーラシア大陸の東端に位置し、幾万年か前に島と化した大地。
陸伝い、海伝いに終結したありとあらゆる氏族は、平和的、あるいは悲劇的な出会いを通じて、混然一体となって、列島内に活路を見出してきた。
無論、朝鮮半島南端や大陸沿岸の、幾多の氏族との交易を通じて、富と文化をはぐくみつつ。
その多様な形成の歴史(いまだ全容は解明されつくしてはいない)を、一個人の偏見とはいえ、政府、内閣の一員として軽々に公言するとは…。
このこと一つとっても、大臣の資格を即、剥奪すべし。
同感
相変わらず欠かさずチャンネルを合わせてしまうNHK大河。
好調「風林火山」を支える市川亀治郎「こってりした演技」 (ゲンダイネット) - infoseekニュース
【2007年2月22日掲載記事】[ 2007年2月25日10時00分 ]
先週今週と、晴信役の役者の演技が、ドラマにしっくり、違和感なくドラマを盛り上げているのが心地よかった。
もともと内野さんの演技が目当てだったのと、居住地域がドラマのメイン舞台となるのとで楽しんでいたんだけど。端役脇役の味のある演技を含めて、実力ある男性俳優陣の競演の様相。
あ、きょう出演していた「海ノ口」城主の娘役も良かった。
仲代さん、映画「乱」で見た、リア王の趣き。なんだか信虎と晴信の親子関係、シェイクスピア悲劇と重なる。
好調「風林火山」を支える市川亀治郎「こってりした演技」 (ゲンダイネット) - infoseekニュース
【2007年2月22日掲載記事】[ 2007年2月25日10時00分 ]
先週今週と、晴信役の役者の演技が、ドラマにしっくり、違和感なくドラマを盛り上げているのが心地よかった。
もともと内野さんの演技が目当てだったのと、居住地域がドラマのメイン舞台となるのとで楽しんでいたんだけど。
高視聴率の理由は脚本が練れていることや、“隻眼の軍師”山本勘助役の内野聖陽(38)の好演などが挙げられるが、ここにきて好評なのが武田信玄役の市川亀治郎(31)だ。亀治郎は4代目市川段四郎の御曹司。正統派の歌舞伎俳優である。今回の大河がテレビドラマ初出演なのに、強烈な個性と演技力を発揮している。仲代さんの演技、千葉さんの殺陣、
あ、きょう出演していた「海ノ口」城主の娘役も良かった。
仲代さん、映画「乱」で見た、リア王の趣き。なんだか信虎と晴信の親子関係、シェイクスピア悲劇と重なる。
2007/02/24 Sat
核武装がふさわしい国って
asahi.com:軍事行動の可能性も排除せず 対イランで米副大統領
2007年02月24日19時05分
イランが、核保有にふさわしくない理由って?
USAが核を保有するのにふさわしい国とは、到底思えないし、むしろ、もっとも危険だと思うのだけれども。
2007年02月24日19時05分
副大統領はハワード豪首相と会談した後、記者会見で「イランが核開発を平和的に中止するのが望ましい」と語った。同盟国とともに説得を続ける考えを示しつつ、「イランのような国が核保有国になるのは重大な誤りだ」と強く牽制(けんせい)した。イラン自身が「平和的に中止する」ことはもちろん望ましいことだが、なにより「平和的に」外交的に対応することが望まれているときに、軍事行動の可能性を示唆するなどは、外交手段としては下の下、稚拙すぎる。こういうのを発展性のない自己矛盾というのではないか。
イランが、核保有にふさわしくない理由って?
USAが核を保有するのにふさわしい国とは、到底思えないし、むしろ、もっとも危険だと思うのだけれども。
郵政民営化法案反対派復党
さきの選挙でのあの“騒動”はなんだったのよ。
“対決”のないところに“対決”をつくりだした“茶番”。
それをいけしゃあしゃあとやってのけた政党も、かなりしたたかだったけれども、その思惑にまんまとのっかったメディアは、相当のお馬鹿だったということだね。
asahi.com:郵政落選の衛藤氏、首相意向で復党 参院比例で公認へ
2007年02月24日00時54分
ま、語るに落ちたというか…。
基本的に同じ考えの人が、作られた対立構造で、落とされたりそうでなかったりしたわけだ。
わが山梨選出の堀内氏だって、郵便窓口業務の縮小がなされなければ他の方針には賛成だというようなことを言ってたもん。
郵政三事業がセットだから、個別独立事業だと赤字になる郵送業務や窓口業務でもやってこられたんだから、バラバラにすることを前提にしてしまったんでは、大筋賛成なのと、ほとんど態度は変わらなかったわけよ。
だまされた側が悪いのか、だました側が悪いのか。
わたしとしては、傍観者の風を装った詐欺師の罪が、一番重いと思っている。
“対決”のないところに“対決”をつくりだした“茶番”。
それをいけしゃあしゃあとやってのけた政党も、かなりしたたかだったけれども、その思惑にまんまとのっかったメディアは、相当のお馬鹿だったということだね。
asahi.com:郵政落選の衛藤氏、首相意向で復党 参院比例で公認へ
2007年02月24日00時54分
……
自民党は昨年12月、堀内光雄元総務会長ら、05年衆院選で無所属で当選した郵政反対組11人の復党を認めた。だが、内閣支持率の下落を招いたことなどから、中川秀直幹事長ら執行部は、落選組の復党は原則として参院選後に先送りする方針を固めていた。
首相は23日夕、首相官邸で記者団に「衛藤氏は基本的に私と同じ考え方を持った人だ」とした上で、「国づくりを一緒にしていきたいという人に(党に)加わってもらうのは当然だと思う」と語った。今後の手続きについて「党紀委員会で議論することになる。最終的には私が判断する」と語った。
ま、語るに落ちたというか…。
基本的に同じ考えの人が、作られた対立構造で、落とされたりそうでなかったりしたわけだ。
わが山梨選出の堀内氏だって、郵便窓口業務の縮小がなされなければ他の方針には賛成だというようなことを言ってたもん。
郵政三事業がセットだから、個別独立事業だと赤字になる郵送業務や窓口業務でもやってこられたんだから、バラバラにすることを前提にしてしまったんでは、大筋賛成なのと、ほとんど態度は変わらなかったわけよ。
だまされた側が悪いのか、だました側が悪いのか。
わたしとしては、傍観者の風を装った詐欺師の罪が、一番重いと思っている。
クラスター爆弾使用制限
重要な一歩か。
asahi.com:クラスター爆弾禁止へ条約 日本など宣言に加わらず
2007年02月23日22時41分
とはいえ、一般市民にたいする無差別的使用が非難されている当事国と、その最も親密な同盟国が批准していない。
asahi.com:クラスター爆弾禁止へ条約 日本など宣言に加わらず
2007年02月23日22時41分
とはいえ、一般市民にたいする無差別的使用が非難されている当事国と、その最も親密な同盟国が批准していない。
国連などが非人道的だと批判しているクラスター爆弾をめぐり、ノルウェーが呼びかけた国際会議は23日、08年末までに使用、製造、移動、備蓄を禁止する条約の締結を目指す「オスロ宣言」を採択し、閉幕した。49カ国と国連機関、NGO(非政府組織)が参加。このうち日本とポーランド、ルーマニアの3カ国だけが宣言に加わらない意向を表明した。今後、条文の整備などを急ぐ。
…
会議参加国は最終日にコロンビアが加わり、49カ国となった。米国、ロシア、中国は会議に参加していない。