USA政府や諸外国当局がなんと言おうと、人質になった善意の無辜の国民にたいする韓国政府の対応は、賞賛されてしかるべきものだった。
人質をとって自分たちのテロリズムを正当化しようとする不埒なやつらは、断固として許しておけないけれども、当の、人質になった人たちは、何の罪もない、むしろ、人道的支援を行なってきた尊い人材ばかりだった。
アメリカ政府当局が、「譲歩を許さない」と“断固とした態度”を保持して、事実上、彼らの安否に“無関心”だったとしても、当の韓国政府が、かの日本のバッシングのような態度をとらなかったこと自体、羨ましく感じたものだ。
http://www.afpbb.com/article/politics/2264568/2007530
USA当局も、アフガン当局も頼りにならない状況のもと、韓国当局は、自国独自の交渉を本格的に開始した。
その真摯な外交努力のなかで、タリバン側の無慈悲な非道な行為によって、犠牲者が出たなかで、かろうじて多数の人質になった人たちが開放された。
私が唖然としたのは、数日前、日本のNHKが、朝のニュースのなかで(たまたま私が見ていた報道のなかでだけだったのか)、人質開放の可能性を示唆したニュース報道をしつつ、“どういう妥協をしたのか、危惧される”という報道をしたときだ。
イラクで日本人人質事件が報道されたときと似たようなえげつなさを感じた。
また、くり返されるのか。
かろうじて救われるのは、当時の日本政府と、いまの韓国政府の対応が、180度違う事だけだ。
2007/08/31 Fri
2007/08/28 Tue
朝青龍騒動
そもそも、腰痛だか骨折だかしてたのか、それが虚偽だったのか、ということが問われていたんじゃないか。
療養のための帰省最中、元気に飛び跳ねてサッカーしてたんじゃ、ウソだったんじゃないかと疑われてもしょうがないだろう。
それにたいする答えは、これまで話されているんだろうか。
本人はうつ症状などを発症しているらしいが、それすら疑わしいと感じてしまうのは、そもそもスポーツマンシップからしてどうよ、というような言動が立て続けに続いていて、それを悪びれていない節があるからだ。
帰りたければ帰ればいいし。
これまでそれ相応の資産も作れたし、故郷にも錦を飾り、両親のもとにも一定、楽に生活してゆけるだけの資産を作った孝行息子だもん。
いまさら相撲協会に義理立てして、いやな思いまでして続けなくてもいいでしょう。
だいたい、親方が監督者としてついてゆくなんざ、子供じゃないんだからさ。
いい年したオトナなんだからさ。
またなんか悪さするといけんからだとかなんとか言ってるらしいが、そこら辺がもう監督不行き届きなんじゃないか。
ふてくされたわがまま坊主に手を焼いているの図にしか見えない。
彼が相撲界で、ふたたび取り組みができるほど、精神的に立ち直れるとは思わないし、今後。
それよりも、ふるさとで新たな人生を歩んだ方がいいんじゃないですか。
彼にとっては、もうどうでもいい世界になってるだろうから。日本相撲界なんぞ。
彼一人、成長させきれない相撲協会とは、いったいどんな世界なんだろうか。
根本的な不信を抱かせるに至った、今回の騒動だった。
療養のための帰省最中、元気に飛び跳ねてサッカーしてたんじゃ、ウソだったんじゃないかと疑われてもしょうがないだろう。
それにたいする答えは、これまで話されているんだろうか。
本人はうつ症状などを発症しているらしいが、それすら疑わしいと感じてしまうのは、そもそもスポーツマンシップからしてどうよ、というような言動が立て続けに続いていて、それを悪びれていない節があるからだ。
帰りたければ帰ればいいし。
これまでそれ相応の資産も作れたし、故郷にも錦を飾り、両親のもとにも一定、楽に生活してゆけるだけの資産を作った孝行息子だもん。
いまさら相撲協会に義理立てして、いやな思いまでして続けなくてもいいでしょう。
だいたい、親方が監督者としてついてゆくなんざ、子供じゃないんだからさ。
いい年したオトナなんだからさ。
またなんか悪さするといけんからだとかなんとか言ってるらしいが、そこら辺がもう監督不行き届きなんじゃないか。
ふてくされたわがまま坊主に手を焼いているの図にしか見えない。
彼が相撲界で、ふたたび取り組みができるほど、精神的に立ち直れるとは思わないし、今後。
それよりも、ふるさとで新たな人生を歩んだ方がいいんじゃないですか。
彼にとっては、もうどうでもいい世界になってるだろうから。日本相撲界なんぞ。
彼一人、成長させきれない相撲協会とは、いったいどんな世界なんだろうか。
根本的な不信を抱かせるに至った、今回の騒動だった。
2007/08/26 Sun
夏野菜いただく
毎年野菜をお裾分けしていただいているお宅から、今年もまた冬瓜と茄子をいただいた。
今年はそれに加えて糸瓜(ヘチマ)も。
ヘチマというと、干した繊維質の部分でタワシなどにして使うとか、ヘチマ水とかしか利用法を知らなかったら、ふつうに醤油と味醂で煮て食べられるという。
今度さっそく試してみます、といって、3本、いただいてきた。
冬瓜といえば、近所のスーパーでも今夏、何個か買い求めたが、小ぶりのものが売られている。
お裾分けしてもらう冬瓜の大きさと比べたら、3分の1くらいのものだ。
それすら半分に切ったものが売られていて、独り暮らしの私なんかは、その小ぶり2分の1の冬瓜で、当座十分に間に合う。
少人数世帯が増えているためなのか、こういうサイズの冬瓜の需要が多いということなんだろう。
今年はそれに加えて糸瓜(ヘチマ)も。
ヘチマというと、干した繊維質の部分でタワシなどにして使うとか、ヘチマ水とかしか利用法を知らなかったら、ふつうに醤油と味醂で煮て食べられるという。
今度さっそく試してみます、といって、3本、いただいてきた。
冬瓜といえば、近所のスーパーでも今夏、何個か買い求めたが、小ぶりのものが売られている。
お裾分けしてもらう冬瓜の大きさと比べたら、3分の1くらいのものだ。
それすら半分に切ったものが売られていて、独り暮らしの私なんかは、その小ぶり2分の1の冬瓜で、当座十分に間に合う。
少人数世帯が増えているためなのか、こういうサイズの冬瓜の需要が多いということなんだろう。
2007/08/22 Wed
症状緩和
ようやく症状が緩和。
粘血便が数ヶ月ぶりに治まる。まだ便に血がまじることが完全になくなったわけではないけれども。
ステロイド製剤(錠剤服用するタイプ。プレドニン)と、以前から処方されていたペンタサの併用が効果をあらわしてくれたのか。
それとも、くわえて食生活の改善が相乗効果を発揮したのか。
食生活の改善は、期待していなかった効果ももたらしてくれた。
体重の減少。ウエストの減少。
体重は、一時期、異常なほどの減少をみた。高校3年生時の体重まで。
これを切るとまずいと、とにかく3食欠かさず、しっかり食べるように心がけた。
満腹になるまで食べると、そのあと、たいへん辛いことになってしまうので、それでも8分目におさえてはいたが。
これまで64、5キロで推移していた私の体重は、現在60、61キロで安定している。
これまで30、31インチ(76、79センチ)で推移していた私のジーンズやボトムスのサイズ。
体重の減少とともに、腰周りがだぶついてきたので、29インチ(約73センチ)サイズのジーンズを購入。
ウエストは少々元に戻ってもいいけど、症状の方は、しばらく治まっていてくれると助かる。
粘血便が数ヶ月ぶりに治まる。まだ便に血がまじることが完全になくなったわけではないけれども。
ステロイド製剤(錠剤服用するタイプ。プレドニン)と、以前から処方されていたペンタサの併用が効果をあらわしてくれたのか。
それとも、くわえて食生活の改善が相乗効果を発揮したのか。
食生活の改善は、期待していなかった効果ももたらしてくれた。
体重の減少。ウエストの減少。
体重は、一時期、異常なほどの減少をみた。高校3年生時の体重まで。
これを切るとまずいと、とにかく3食欠かさず、しっかり食べるように心がけた。
満腹になるまで食べると、そのあと、たいへん辛いことになってしまうので、それでも8分目におさえてはいたが。
これまで64、5キロで推移していた私の体重は、現在60、61キロで安定している。
これまで30、31インチ(76、79センチ)で推移していた私のジーンズやボトムスのサイズ。
体重の減少とともに、腰周りがだぶついてきたので、29インチ(約73センチ)サイズのジーンズを購入。
ウエストは少々元に戻ってもいいけど、症状の方は、しばらく治まっていてくれると助かる。
2007/08/20 Mon
食の安全
BSE騒ぎは記憶に新しい。
米国産牛肉の輸入を再開したと思ったら、合意と異なる部位が合意されていた検査過程を経ずに混じっていたことが判明して、中断。
今度こそ、てなわけで、再再開したが、また中断。いまはようやく落ち着いているが。
その次に物議をかもしたのはミンチ偽装。
これは、先日のお菓子賞味期限偽装と、奇しくも同じ北海道。
苦難の北海道。
今度は中国で、食を含めた添加物、薬品使用の破天荒ぶりが明らかになり国際問題化している。
中国といえば、日本資本の生産拠点もある。
中国から輸入されている食材、加工品、工業製品など、数知れず。
米国での騒動を見ると、米国と中国との貿易の盛んなことに改めて驚かされた。
BSE問題と今回の中国での食の問題とは、輸入規制問題と深く関わっているんだと思う。
米国や中国の内政問題であると同時に、国際的な安全規定に関わるし、日本の輸入規制が安全性に寄与しているのかどうかという問題でもある。
もう一つ。
輸入を全くなくしてしまうということはできないし、そういうカタチはありえないだろうが、あまりにも輸入依存度が高すぎやしないかということだ。日本の食。
国民の食にたいする好みの変化とかいうことは、この際理由にならない。
食については、意識的に自給率を高める努力が行なわれるのが当然の前提のはず。
牛肉、オレンジときて、とうとう米まで国内への輸入を自由化。農産物輸入自由化は加速。
ちとやっていることが真逆ではないか。
米国産牛肉の輸入を再開したと思ったら、合意と異なる部位が合意されていた検査過程を経ずに混じっていたことが判明して、中断。
今度こそ、てなわけで、再再開したが、また中断。いまはようやく落ち着いているが。
その次に物議をかもしたのはミンチ偽装。
これは、先日のお菓子賞味期限偽装と、奇しくも同じ北海道。
苦難の北海道。
今度は中国で、食を含めた添加物、薬品使用の破天荒ぶりが明らかになり国際問題化している。
中国といえば、日本資本の生産拠点もある。
中国から輸入されている食材、加工品、工業製品など、数知れず。
米国での騒動を見ると、米国と中国との貿易の盛んなことに改めて驚かされた。
BSE問題と今回の中国での食の問題とは、輸入規制問題と深く関わっているんだと思う。
米国や中国の内政問題であると同時に、国際的な安全規定に関わるし、日本の輸入規制が安全性に寄与しているのかどうかという問題でもある。
もう一つ。
輸入を全くなくしてしまうということはできないし、そういうカタチはありえないだろうが、あまりにも輸入依存度が高すぎやしないかということだ。日本の食。
国民の食にたいする好みの変化とかいうことは、この際理由にならない。
食については、意識的に自給率を高める努力が行なわれるのが当然の前提のはず。
牛肉、オレンジときて、とうとう米まで国内への輸入を自由化。農産物輸入自由化は加速。
ちとやっていることが真逆ではないか。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を、これまでより二まわりほど大きなスクリーンの映画館で鑑賞。
やっぱり大画面でみる飛行シーンは迫力だ。
あと、予言の部屋の大崩壊シーンとか。
原作の印象ではもっとすごいことになるんじゃないかと期待していたわりに、そんなでもなかったが、やはり凄まじいシーンとなっていた、ヴォルデモートとダンブルドアの魔法対決シーンとか。
これまでの作品に比べてもより以上に、暗い色調、深刻な雰囲気を漂わせつつ。
ロンの双子の兄弟が相変わらず、ひょうきんな味を出してる。
しかし、つくづく、シリーズ化の効用を感じた。
みんな大きくなっちゃって。
一番びっくりしたのが、ネビルの背の高さ。かっこよくなってるし。
原作の雰囲気は十分感じられたものの、原作で印象的だったいくつかのシーンが、公開されている映画にはないのが残念だった。
やっぱり大画面でみる飛行シーンは迫力だ。
あと、予言の部屋の大崩壊シーンとか。
原作の印象ではもっとすごいことになるんじゃないかと期待していたわりに、そんなでもなかったが、やはり凄まじいシーンとなっていた、ヴォルデモートとダンブルドアの魔法対決シーンとか。
これまでの作品に比べてもより以上に、暗い色調、深刻な雰囲気を漂わせつつ。
ロンの双子の兄弟が相変わらず、ひょうきんな味を出してる。
しかし、つくづく、シリーズ化の効用を感じた。
みんな大きくなっちゃって。
一番びっくりしたのが、ネビルの背の高さ。かっこよくなってるし。
原作の雰囲気は十分感じられたものの、原作で印象的だったいくつかのシーンが、公開されている映画にはないのが残念だった。
2007/08/19 Sun
レミーのおいしいレストラン
アップルコムの映画予告編で観て、楽しみにしていた。
先日に引き続き映画鑑賞。あしたはハリポタ最新作を観るつもり。
先日も、NHK・BS2でだったと思うけど、アニメスタジオPIXERの作品、「モンスターズ・インク」が放映されていて、これもしっかり観てしまった。
あの驚異的な毛並み。それが、今作品でも観られる。
いったい、これは実写なのかアニメなのか。
そんな驚きの連続。ほんとうのところ、実写を使っている箇所があるんだろうと思うんだけれども、もしかしたら、ぜんぶCGで処理してるのかもしれんし。すごい。
はじめに圧倒されたのは、レミーがのみこまれるパリ郊外の下水道の激流。
いやいや、その前に、ねずみたちの一家の動きのすばらしさ。毛並みの動きのリアルさ。
おばあちゃんやねずみたちの、そして登場するキャラクターすべての表情の豊かさ。
その豊かさというのは、やっぱりセンスなんだと思った。
CG処理されたアニメといえば、日本国内のスタジオの作品にも、メカニック的にはたいへんすぐれた描写がされているものをいくつも観ているけれど、そういうアニメに概して感じるのは、人間の表情がのっぺりしていて「CG処理だからしょうがないのか」と諦めつつ、少なからずがっかり、物足りなく観ていた。
全然ちがう。人間や動物の動き、パリの街を走る車の流れや雑踏までが、生き生きしている。
そして、何より、もう一人(いや複数だ)の主役、料理、食材のリアルさ。
うまそうなんだな、これが。
下水道の激流に圧倒されて、まもなく、今度は、レミーが盗み食いしようとした食感豊かなパンの欠片に、驚愕した。
いったいどうやってかき上げた、いやつくり出したんだろう!
出てくるキャラクターは、保健局の男にいたるまで、主要登場人物(雑踏の人たち以外はみんな。ねずみたちも含めて)個性豊かで、そのキャラクターの動きからなにから、隙がない。
もうクール!
ストーリーといい、モチーフといい、よかったあ。
この作品は、本編の前にショート・アニメもあって、本編終了時のエンド・ロールに使われているアニメも、これまた独立して楽しめる出来。
贅沢な時間をすごさせてもらいました。
先日に引き続き映画鑑賞。あしたはハリポタ最新作を観るつもり。
先日も、NHK・BS2でだったと思うけど、アニメスタジオPIXERの作品、「モンスターズ・インク」が放映されていて、これもしっかり観てしまった。
あの驚異的な毛並み。それが、今作品でも観られる。
いったい、これは実写なのかアニメなのか。
そんな驚きの連続。ほんとうのところ、実写を使っている箇所があるんだろうと思うんだけれども、もしかしたら、ぜんぶCGで処理してるのかもしれんし。すごい。
はじめに圧倒されたのは、レミーがのみこまれるパリ郊外の下水道の激流。
いやいや、その前に、ねずみたちの一家の動きのすばらしさ。毛並みの動きのリアルさ。
おばあちゃんやねずみたちの、そして登場するキャラクターすべての表情の豊かさ。
その豊かさというのは、やっぱりセンスなんだと思った。
CG処理されたアニメといえば、日本国内のスタジオの作品にも、メカニック的にはたいへんすぐれた描写がされているものをいくつも観ているけれど、そういうアニメに概して感じるのは、人間の表情がのっぺりしていて「CG処理だからしょうがないのか」と諦めつつ、少なからずがっかり、物足りなく観ていた。
全然ちがう。人間や動物の動き、パリの街を走る車の流れや雑踏までが、生き生きしている。
そして、何より、もう一人(いや複数だ)の主役、料理、食材のリアルさ。
うまそうなんだな、これが。
下水道の激流に圧倒されて、まもなく、今度は、レミーが盗み食いしようとした食感豊かなパンの欠片に、驚愕した。
いったいどうやってかき上げた、いやつくり出したんだろう!
出てくるキャラクターは、保健局の男にいたるまで、主要登場人物(雑踏の人たち以外はみんな。ねずみたちも含めて)個性豊かで、そのキャラクターの動きからなにから、隙がない。
もうクール!
ストーリーといい、モチーフといい、よかったあ。
この作品は、本編の前にショート・アニメもあって、本編終了時のエンド・ロールに使われているアニメも、これまた独立して楽しめる出来。
贅沢な時間をすごさせてもらいました。
2007/08/17 Fri
アニメ映画「ピアノの森」
甲府市内での上映スケジュールがきょうまでだったので、ようやくというか、とうとうというか、鑑賞。
声優陣が、豪華というか、陣立てが賑やかというか。
上戸さんと神木くんのコンビは、原作作品の雰囲気を醸してくれて、たいへんよかった。
コンクールのシーンは、やはり圧巻。アニメならではの迫力あり。
心配していたピアノの音は、違和感なし。
“森のピアノ”の響きは、さすがにまんが読者のイマジネーションには及ばないかもしれんが。
印象的だったのが背景(画)の生活感と実在感。
海(カイ)のウチがある、例の森のそばには川が流れている。
夜、対岸の町の様々な色合いの灯が見え、川の流れが描写されるのだが、たいへんリアルなのだ。
そのほかにも、小学校の校舎。阿字野の下宿屋。コンクール会場の味気ない外観など。
だから、夢のようなイメージの世界が広がる(“べんじょ姫”の滑空シーンはすごかった)コンクールのシーンがよけい際立つ。
残念だったのは、途中、映画館の音響のせいなのかフィルムのせいなのか、音声に乱れがあり、セリフが飛んだ箇所が2、3箇所あったこと。
シーンからシーンへのつなぎがなんだかぎこちなく感じられた箇所があり、気をそがれたこと。
マナーのあまりよろしくない客が複数、私がすわっている場所の隣に座り込んできて、上映がはじまる直前にトイレに立って、もどってくるとき最初の画面をさえぎったり、はじまるやいなや、菓子袋をがさごそと空け始めたりしたうえ、途中、やたらと咳払いしやがって、おかげで気分を害したこと。
声優陣が、豪華というか、陣立てが賑やかというか。
上戸さんと神木くんのコンビは、原作作品の雰囲気を醸してくれて、たいへんよかった。
コンクールのシーンは、やはり圧巻。アニメならではの迫力あり。
心配していたピアノの音は、違和感なし。
“森のピアノ”の響きは、さすがにまんが読者のイマジネーションには及ばないかもしれんが。
印象的だったのが背景(画)の生活感と実在感。
海(カイ)のウチがある、例の森のそばには川が流れている。
夜、対岸の町の様々な色合いの灯が見え、川の流れが描写されるのだが、たいへんリアルなのだ。
そのほかにも、小学校の校舎。阿字野の下宿屋。コンクール会場の味気ない外観など。
だから、夢のようなイメージの世界が広がる(“べんじょ姫”の滑空シーンはすごかった)コンクールのシーンがよけい際立つ。
残念だったのは、途中、映画館の音響のせいなのかフィルムのせいなのか、音声に乱れがあり、セリフが飛んだ箇所が2、3箇所あったこと。
シーンからシーンへのつなぎがなんだかぎこちなく感じられた箇所があり、気をそがれたこと。
マナーのあまりよろしくない客が複数、私がすわっている場所の隣に座り込んできて、上映がはじまる直前にトイレに立って、もどってくるとき最初の画面をさえぎったり、はじまるやいなや、菓子袋をがさごそと空け始めたりしたうえ、途中、やたらと咳払いしやがって、おかげで気分を害したこと。
2007/08/15 Wed
2007/08/11 Sat
「暑い」
わざわざ言葉にしなくても分かるのに、向かい側のデスクの人がつぶやく。
甲府市はきのうより気温上昇。
街なかの、ビル街の一室にある職場だから、余計暑いんじゃないか。
外はもうそれこそ、眩暈しそうなくらい空気自体がぬるい。
気温がちょっと微熱が出ている人の体温くらいある。それに下からの照り返し、熱輻射とで、どうしようもないことになっている。
部屋のなかでデスクワークしていても、汗がじっとり出てくる。
一応クーラー効かせてるんだけど、器械が古いので、外気温が35度超えてると、もうほとんど扇風機と化す。
頭皮からもじっとりと汗が。
なぜか伏流水のように、頭頂の髪の毛は濡れないのに、首筋にタラーッと落ちてくる。
これもなぜだか、午後2、3時ごろが一番暑く感じるんだが、実際一番暑いんだろうなあ。
クーラー買い替えなきゃだぞ。仕事がはかどりません!
甲府市はきのうより気温上昇。
街なかの、ビル街の一室にある職場だから、余計暑いんじゃないか。
外はもうそれこそ、眩暈しそうなくらい空気自体がぬるい。
気温がちょっと微熱が出ている人の体温くらいある。それに下からの照り返し、熱輻射とで、どうしようもないことになっている。
部屋のなかでデスクワークしていても、汗がじっとり出てくる。
一応クーラー効かせてるんだけど、器械が古いので、外気温が35度超えてると、もうほとんど扇風機と化す。
頭皮からもじっとりと汗が。
なぜか伏流水のように、頭頂の髪の毛は濡れないのに、首筋にタラーッと落ちてくる。
これもなぜだか、午後2、3時ごろが一番暑く感じるんだが、実際一番暑いんだろうなあ。
クーラー買い替えなきゃだぞ。仕事がはかどりません!