2007/05/29 Tue
緑資源機構をめぐる疑惑のなかで、また
やっぱりなにかあるな。
戦後前例のない現役閣僚の自殺につづき、もう一方の当事者、緑資源機構の前身組織の元理事長が、76歳という年齢で自殺という道を選択した。
林野にかかわる談合疑惑。
戦後の農地解放などの民主的措置のなかでも、広大な林野のほとんどは手付かずだったと聞く。
この“聖域”にかかわる疑惑である。
林野にかかわる不可思議な事業で連想するのが、わが山梨県で目立つのは、広大な山林を無残に連なる林道。
これは東京電力の鉄塔建設に伴うものが多く、ほとんど人も車も通りそうにない山奥を、自動車専用道路かと見まごうほどのしっかりした道路が。
直接のかかわりは、さてどうなんだろう…
いずれにしろ、この2人の連続する自殺で、疑惑はより深くなった。
相当広範囲におよんで、関わっている政治家や経済人がいるにちがいない。
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