2007/07/06 Fri

炎症性腸疾患患者のためのレシピ

日中、この4、5日でもっとも落ち着いていたおなか。
夕方、粘液便が少し。そして、夜になって食事をするころには、またいつものパターン。
7時ごろから1時間ごとに1回はトイレに立つことになってしまった。

先日処方してもらった薬のおかげで、久しぶりに1日の大半を平静に過ごせたのに、夜になってからのこの悪化は、なんだ。
安静期には、どうということもない食物が、こういうタイミングだとてき面に影響するのかもしれん。

そう思い立って、いまさらだが、腸にやさしい、負担のないレシピ、あるいは、そういう食物とはどういうものなのか、検索してみた。
食物繊維にも2種類あって、腸疾患の場合は不水溶性のものは避けた方がいいらしい。
そのうち、その名もずばりの「炎症性腸疾患のレシピ」というサイトにたどりついて、基本的な心得を読んだ。

愕然。
基本的にまちがいだらけ、炎症を起こしている我が腸を刺激しまくりの食事をしていたことが判明。

基本的に脂肪は控えなきゃだし、だから、乳製品も要注意。
当然、肉も脂肪の多いものは控え、もっぱら青魚など魚類を摂取すべきだった。
不水溶性食物繊維はむしろ腸ぜん動を促し下痢などを起こしやすいので、避けるべきだった。きんぴらごぼうなどはむしろ少量、よく噛んで食べる分にはいいが、ボリボリ摂取すべき料理ではなかった。
アルコール、炭酸、コーヒーなどは摂り放題だったし(すべて腸を刺激するので極力控えるべきものばかり)。
きのこ、野菜でもセロリ、ねぎ類などは繊維が長すぎるから、切り刻むかして調理するべきもの。もやしも注意。
卵はせいぜい1日に1、2個(平気で3、6個分食べてた)。
豆類も多くとるとダメ。ごまも少量。はちみつ注意。納豆ダメ。
ごぼうを避けるから、はす、たけのこ、ふき、ぜんまいなんかも避けた方がいい。

こうしてみると、良いと思って食べていたものの6、7割が、症状を悪化させるようなものだったわけだ。

十五穀米もやめて、白米のやわらかめにしよう。
ヨーグルトは積極的に摂るべし、だそうだから、これはこれまでどおり。
果物はOK。
ドレッシングはノンオイルにしなきゃだし、マヨネーズも低脂肪のものに。
牛乳も低脂肪乳に切り替えなきゃ。
緑豆春雨はOKだそうだ。これはこれまでどおりだ。
芋にも注意なんてな…芋煮だけムシャムシャ食べるのはよそう。
大根など柔らかめの根菜類はどしどし摂ってOKだそうだ。
肉より魚に軌道修正だな…。

簡単なチャート表かなんかつくっておこう。
買い物するとき戸惑っちまうもんな。
posted by Kyawa at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 潰瘍性大腸炎
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