2008/03/30 Sun
そういうせめぎ合いは当然予測できる
これまでの北朝鮮当局の、怖いもの知らずな国際対応を見ていると、そういう内部のせめぎ合いも当然あるのだろうなと思う。
核兵器の保有に断固として固執しているのは、北朝鮮軍部の“強硬派”だけではない。
現在の核保有国もそうだ。アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国にくわえて、イスラエル、インド、パキスタンなどの核保有が確実視されている国ぐにも。
とくにこれまで、国際社会(開発途上国やヨーロッパの非核保有国を中心とした)の世論におされて幾度が提案締結された、核兵器廃棄のための条約への批准、受け入れを拒否し続けている大国アメリカ合衆国などは、「核放棄に反対」する「強硬派」が政府の大勢を占めているんだろう、きっと。
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