加賀美アナの日本語の美しさを、まだタモリが、デビューしたての頃のバラエティーで実感していたのが、私が、中学生の頃。
いまや、NHKアナウンサーの日本語教養の貧しさは、民放系女子アナと相当。
なかには、中堅であるはずの男性アナも、とてつもない日本語を発したりする。
顕著なのは、なんと、NHK教育。
とくに、私が視聴しているかぎりでは、「きょうの料理」が酷い。
(その次は「おしゃれ工房」――だいたい見ている私が変だという話だが)
以前は、美しい清楚な日本語と、職人気質の料理家(男性も女性も)のやりとりが粋を感じさせた番組だったのに、出演するゲストの料理家たちよりも、酷い日本語の応対をしているのが、NHKアナウンサーだもん。
疑う方は、1週間ほど、連続してご覧になればよろしい。
受け答えはまずいは、案内の日本語は脈絡だってないは、ゲストの料理家の方のコメントを、生かすどころか遮って、無意味な言葉に化してしまう合いの手のまずさといったら、この上ないもんです。
外国語教育放送番組、放映してる場合じゃないぞ!
身内の日本語をなんとかしろ!
2008/04/09 Wed
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