【4月17日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で16日、イスラエル軍が空爆などの攻撃を行い、イスラエル軍兵士3人、ロイター通信(Reuters)のカメラマン1人を含むパレスチナ人17人が死亡した。空爆という攻撃手法が、どういう攻撃効果を上げるかということは、攻撃側は重々承知のはず。
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イスラエル軍当局は遺憾の意を示す一方、「死亡した民間人や報道関係者は、戦闘地域に進入し自らを危険にさらした」と釈明した。(c)AFP/Adel Zaanoun
言い訳は言い訳にすぎない。
自分たちが受けた、大義なき無差別大量殺戮政策の被害を、イスラエル政府の人たちはどう受け止めているのだろうか、と思う。
自分たちが受けた仕打ちは許さないが、選ばれていない他民族にたいする殲滅作戦は、大義があると思っているのだろうか。