昨今、CMなどでやたらと、ゴミ分別をうながす、ミニスカートの少女たちが乱舞しているのを見かけて、ついつい、チャンネルを切り換えてしまうことがあった。
見るに耐えないというか、その欺瞞にたいする癇癪というか…
そんなこんなで、家庭や個人の生活における、いわゆる“エコ”活動が、地球温暖化を防止する、最大の企みであるかのような幻想が、大々的にふりまかれているさなか、実は、日本こそが、先進国のなかで、もっとも、二酸化炭素削減の数値目標達成率が低いというニュースを目撃。
それどころか、目標値を下回っているという。それも、先進国中唯一。
なんなんだ。
CMの喧伝はいったいなんの効果があったのだ。
その内実を告発したニュースは、ここ数日、この配信だけだった。
CO2データ 政府非公開/大半が製鉄/JFE・新日鉄・神鋼・住金…/10事業所で全体の12%/気候ネット調査
2008年5月11日(日)「しんぶん赤旗」
ほかのメディア・ソースは、いったい何をしているのか。
わが山梨日日新聞などは、どこぞの同窓会の開会ニュースを一面に掲載したりしているのだが、ほかに一面に掲げるべきニュースが、いくらでもあるでしょうが。
2008/05/11 Sun
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