2008/05/14 Wed
四川省の大地震
チョット、けたちがいの甚大さ。12日夜ニュースで知り、翌朝、職場で話題になっていたとき、ワタシはその時点でも、死傷者全体で1万人だと思い込んでいて、それでも、とんでもない、けたちがいの災害だと感じていたのが、なんと、死者だけで1万人だと報じられていたのだ。
生き埋めになっていたり、行方不明になっている人々の数も、けたちがい。
揺れもけたちがいの大きさだったことが明らかになりつつあるらしいが、被害のおよんでいる地域、ニュース報道でしめされている地図でみる限りではあるが、ほぼ、四国と同程度の広大さでは?
あんな内陸部で、どうしてこれだけの地震がおこりうるんだろうか。
などとワタシがうなっていたら、職場の同僚が教えてくれたところによると、インド洋プレートの影響がおよぶ地域らしい。
そういえば、チベット自治区などが隣り合っていて、被害もおよんでいるとのニュースがあった。
チベットといえば、ヒマラヤ山脈を連想するが、そういう地帯だったのか…
ウィキペディアにて検索確認してみる。
プレートテクトニクス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この地図でみると、ユーラシア・プレートとインド洋・プレート、それに、オーストラリア・プレートとが、ちょうどぶつかりあっている地帯なのであった。
これも職場の人に聞いたところ、甲府市は四川省の省都である成都市と姉妹都市の提携をむすんでおり、山梨県は、これまた四川省と姉妹県(省)の提携をむすんでいるとのこと。
姉妹がひどい目にあっているとき、だまっているわけにはいかないでしょう。
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