2008/06/25 Wed

自国民が破綻している

最近、職場近くの商店街を昼間歩いていて、気になることがある。
住所不定のオジサンが、閑散とした商店街の空き店舗前の涼しげな場所で、暑気を避けている姿とか。
大きな声で独り言を叫んでいる50代、60代のオトコの人やら、オンナの人やら。

北朝鮮にたいする、アメリカ政府による「テロ支援国家」という指定を、アメリカ政府自身が、それ相応の理由によって解除するしないという問題を、遠く離れてはいるが、アメリカ政府の同盟国である日本の、なにも圧力を受けているわけではないメディアが、どうのこうのと言っている。

たぶん、かの「テロ支援国家」という指定自体を、アメリカ政府自身注目し政治的に活用し始めたのは、ソ連が国家として消滅してしまった1990年代以降ではなかったか。
すなわち、彼らUSA政府にとっては、彼ら自身の世界戦略にとって、北朝鮮をめぐる北東アジア情勢はどうなっているのか、という問題意識があって、そういう言動を行なっているのではないか。

北朝鮮に対する外交と、イランに対する外交の、この凄まじい違いは、何に起因するんだろう。

日本政府・メディアみたいな、どっぷり親米的勢力で固まっていて、是が非でも、対米的には、自国民の生命を省みないような政府・メディアが、対アジア外交となると、殊更、毛を逆立たせて威圧するようなのは、いったい、明治政府時代と、どのへんがどの程度違うんだろうか。
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2008/06/23 Mon

スーパーの弁当がまずい

ここ数週間、これまでになく、甲府市中央商店街のなかにあるスーパーの弁当のごはんがまずく感じられる。
とくに、中央商店街にあるオギノの「手作りおにぎり」が、どえらくまずい。
どうしてこんなにまずく作れるのかと思うくらいである。

昼の弁当を自分で作る気力がなくなって久しく、仕方なく近所の食堂で食べていたが、喫煙する客が多くて辟易してしまい、これまた仕方なく、スーパーの「手作り弁当」を購入することが多くなっていた。
おかずはまあまあなんだけれども、弁当のそのごはんが、なんともポサポサ、バサパサ、ぼそぼそしていて、まずいのだ。
冷凍食品コーナー麺類を購入したついでに、オギノのにぎりめしを買ってみたが、食べるだんになって、そのあまりのまずさにびっくりした。
そのつぎからは、わざわざ、おにぎりだけ、隣にあるセブンイレブンで購入している。

きょう、久しぶりに、岡島の地下食料品売り場のメイン、アマノ・パークスの弁当コーナーで、ハンバーグ弁当を購入。
ところが、この弁当も、白いご飯はクソまず。

どちらのスーパーでも、購入したのは、昼の12時から13時の付近の時間帯だ。
この時間帯に購入して、このパサつき、ぼそぼそ感というのは、どんなもんでしょうか。

自分でも飯を炊くが、いくら失敗しても、ここまでまずくできあがったことは、かつてなかった。

昨今、ミニマムアクセス米の問題が、地球温暖化にともなう世界的規模の食料危機、先進国でまれにみる日本の食料自給率の低さ、などとともに注目されているが、はたして、さいきんの私の舌の感覚のせいか、それとも、実際に、そこらへんの輸入米と古古古米あたりが混在している、コスト安の粗悪米を使っているためか。

岡島の地下食料品売り場には、アマノ・パークス以外にも、いくつも惣菜屋や弁当屋がテナントとなっているが、そういう弁当屋のうち、私が購入したことのある弁当屋2箇所では、少なくとも、ごはんは炊きたてでうまかった。
舌のせいではないらしいし、デパ地下全体の問題でもないらしい。
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2008/04/28 Mon

汽笛と観光と

ワタシにとっては、激烈でやかましいだけだった、機関車の汽笛は、愛好者にとっては、またとない、機会だったようです。

しかし、ワタシは、もはや、そういう当時をなつかしいと思うような年代でもなく、むしろ、こういうNHK教育でも放映された絵本を覚えています。

過去の栄光にすがっている石炭機関車ゴエモンが、ある機会をえて、意気揚々と、線路を走ったところ、沿線の畑地や民家の軒先が、ゴエモンが挙げた噴煙によって、火がついて、その消火のために、沿線の住民がおおわらわだったこと。

消火問題は、いまではどうか知りませんが、あの汽笛の騒音。あの噴煙の影響を考えると、いかに観光のためとはいえ、中央線の、これほど長距離の規模の線路を占領してまで決行する必要があったのでしょうか?!

愛好家の方たちにとっては、またとない機会だったんでしょうけど、沿線住民としては、とてつもなく複雑な気持ちです!!

沿線の作物にたいする影響を、このご時世、どう補償してくれます?!
写真撮って満足しているバカ、オマエのことだよ。
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2008/04/24 Thu

ブログ閲覧者への感謝

きのうの投稿にたいする個別反応が、これまでにないものだったことに、感動している。
もしかしたら、ワタシと同じように感じている人たちが、たいそう存在しているのではないか、という期待を抱かせる。
そういう期待を、幻想でも、抱かせてくれた、この瞬間に、感謝。

まんぷく: 人が人を裁くという重み
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2008/04/22 Tue

初夏

先週後半、晴れたり曇ったりの合間、盆地の北側にそびえている山々の山肌が、なんとも鮮やかな緑色になっているのが、眼にまぶしかった、と感じていたら、歩道にそって植えられている躑躅まで開き始めていた。
亜米利加花水木は、もはや、満開。
街路樹のハナミズキ、満開
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2008/04/06 Sun

日中は初夏の陽気

城東付近の街路樹、ハナミズキの白
甲府市内では、中央商店街や近隣の企業、市民のみなさんの協力で、信玄公まつりが進行中。
出店やらが軒をつらねていて、おとといは市民による時代行列、きのうは文化協会の舞台、きょうは神輿もでた。
先週木曜日ころからは、これはJR企画なのだろうが、中央線をけたたましい汽笛をあげて行き来している。
ほんに、いろいろと、おまつり…

陽気も陽気。
とうとう、アメリカハナミズキのガクも、相当開いてきた。
なにやら、日中、やたら眠い。
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2008/03/28 Fri

週末は花見日和か

元小学校の校庭に残されている桜
夕方から強風。気温はかなり低くなった。
日中の暖かさは、一気に桜の開花を加速。
街路樹として植えられているアメリカハナミズキのなかにも、芽吹きが認められる木がいくつか。
今週末は甲府市内広範囲に花見が展開されるんだろうなあ。
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2008/03/25 Tue

黒豆せんべい

この2年ほどはまっている岩塚製菓株式会社黒豆せんべい」。
先日、職場のおやつに、差し入れで、箱入り「黒豆せんべい」が登場。
私がいつも愛顧にしている、アレではないか!!

箱入りよりも、普通にスーパーで購入する10枚入り袋入りの方が塩気が多いような気がするのは気のせいか?

甘すぎず、塩っ気も多すぎず。いまのところ、私のお気に入りのお茶請けの一品である。
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2008/02/27 Wed

春一番

月曜日の強風は、「春一番」とされたらしい。
それからきょうまで、引き続き強風、突風が続いている。
橋を渡るときなど、向かい風に自転車がなかなか前にすすまなかった。
アパートのゴミ収集場所に山と積まれている引越しゴミが、風にあおられて、辺りに散らばっていた。
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2008/02/20 Wed

「山梨ルール」という恐怖の運転マナー

日が変わってしまった。
きのう19日、乗用車と接触してしまった。
優先道路の歩道を自転車で通行していたのは私の方。その歩道は自転車と歩行者通行可。
わき道から、たぶん時速10キロ程度で頭を出してきた、欧米系の顔立ちの男性が運転する乗用車の左前方に自転車を押し倒された。
そこは、山梨学院大学の駐車場から頻繁に車が出てくる交差点で、信号は一応設置されているのだが、点滅式で、むしろ、危ない。昨年などは、立て続けに乗用車同士の衝突事故を2度、その交差点で目撃した。
そういう場所だったから、危ないなと感じていたし、乗用車が一旦停止線で停止せず、こちらにも気づかず、そのまま前に出てくると想定しないでもなかったのだ。
だから、こちらが、万全を期して、車の方をやりすごしておいたほうが無難だった。
幸い、自転車は無事。カラダはもちろん無事だった。相手の車体に傷がついたかどうかは、癪にさわったので、確認もしなかった。
助手席には女性が乗っていて、他人事のように心配顔して様子をうかがっていた。後ろには男子学生らしき影があった。運転していたのは、外国語担当の非常勤講師だったかもしれない。

私が普通乗用車の運転免許を取得したのは山梨県でだし、本格的に運転しているのは、完全に県内だけだから、車の運転マナーの悪さは、こんなものかと思っていたが、たまたま、この年始、生まれ故郷の長崎北部の町で、父の車をかりて運転してみて、やはり、山梨県の運転マナーは、独特の横着さがあるのだと確認できた。

まず、ウインカー(方向指示器)を点滅させるタイミングが遅い。曲がるとき、ハンドルをまわすついでにウインカーに手を伸ばすというくらいのタイミングだ。
車はもちろん、歩行者や自転車にとっても、きわめて迷惑この上ない。
また、一旦停止線で、しっかり止まっている車は、線路の踏み切りで見るくらいで、とくに、脇道から広い道路に出るとき、停止線で一旦完全に止まっている車は、まず見たことがない。ずるずるっと漸次前に出て行く。
交差点では、黄色はまずそのままスピードをあげて通過する合図となっているし、赤信号になっているのを目視している場合でも、そのまま突っ切ってゆく車がほとんどだ。
このような事故を誘発することが確実な、危険この上ない「山梨ルール」というものがまかり通っている。
黄色信号を確認して止まるときにも、後方からほとんど車間距離をとらずに迫ってくる車が衝突してこないようにビクビクすることが間々ある。

歩道は歩行者優先ではない。
例えば、ショッピングセンターなどの大きな駐車場から出てゆくときや、今回私が遭遇したような脇道から広い道路に合流しようとするとき、歩行者や自転車などが近づいてくることを、ほとんど想定していない。
歩道に乗り込んで、あるいは歩行者の歩行スペースをふさぐまでに前に車体を乗り出して、歩行者や自転車が近づいてきて、歩行通行を妨げられていても、まったく意に介さない。
一旦乗り出していた車体を、私が近づいてくるのを確認したドライバーが、バックさせたのに、先日はじめて遭遇したが、そのドライバーは南アジア系の顔立ちの男性だった。お互いに軽い会釈をし合ったものだ。
たぶん日本人だろうなと思うような顔立ちのドライバーで、そういうことをしてもらったケースは、山梨県内ではまったくない。

案の定、山梨県における交通事故、死亡事故は、居住人数に比してもかなり割合が高いし実数自体が多いらしい。
生活道路に歩道がほとんど整備されていないとかいう問題はあるが、20キロ制限の道を50〜60キロを優に出して走っている、後ろの窓に「こどもがのっています」のステッカーをはった車に遭遇したりすると(けっこう多い)、道の整備以前の問題を多々抱えている県だという思いを強くする。
posted by Kyawa at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記