このところ、自分自身の生活のなかで生まれる、自分自身に纏わりつく臭いに敏感になっている。
うつ症状の一つかとも思っているのだが、世の中に、いわゆる、加齢臭、と呼称される、忌むべき香りが存在するのを知り、とくに、気になってきた、らしい。
私が、世間で言う、加齢臭、と呼称されるにふさわしい香りを感じたのは、父方の祖父・祖母の住まっていた家屋に、幼い頃訪れたときに、なんとも言えない安らかさと、過ぎ去った時間を畏敬の念をもって感じさせる、たとえて言えば、藁が日干しされているような香り、そんな、心地よい香りだ。
つまり、年齢を加えるごとに、香ってくる臭いとは、私にとっては、この香り以外にはないのだ。
世間でいう、「オヤジ臭さ」よりも、私にとっては、中学・高校のサークル部室にこもっている、汗と脂と、彼ら彼女らが年代特有に発する、いわゆる、フェロモンにも似た、圧倒的な、むれむれ、とする臭いほど、臭いものはないし。
世間で言う、「年寄り臭さ」よりも、私にとっては、20代の働き盛りの青年男女の、特有の汗臭さと、幾久しく着続けているであろう、スーツから漂う、なんとも言えないアブラ臭さの方が、耐えられない。
かてて加えて。
自分の「加齢臭」か「動物臭」か、知らんが、それ自体を気にしすぎてか、世間で言う、良い香りと言われる「商品臭」(オ・デ・コローニュ、とか、パフューム、とか)を、「これでもか」と纏わりつかせて、むしろ、迷惑に感じさせるほど、その香りに麻痺している人たちの漂わせる臭い。
そちらの方が、ワタシにとっては、はた迷惑なのだ。上司のニンニク臭さと同等に。
2008/06/25 Wed
2008/06/09 Mon
洗濯のタイミング
いよいよ梅雨入りだそうで。
たしかに、気象予報も、ここ2日ばかり、微妙に当たらないです。
気象予報を当てにして、洗濯物を表に干さずに、いやさ、そのユウベ、洗濯機をまわさずに出てきたら、実は、意外に晴れ間が除いていて、もしも、朝、表に洗濯物を出して出勤していたならば、けっこう、乾いていたかもしれない、という口惜しい時間を過ごしたものとして、断固宣言、アンド、僭越ながらのアドヴァイスであります。
気象予報にかかわらず、こんな、梅雨の時期なんていう頃合には、気象予報士さんもとまどう時節なんでやんすから、予報は当てにせず、とにかく、洗濯したいものは洗濯して、干して出る。
もしも、どしゃぶり、なんてことになって、洗濯物にカビがはえたらどうしよう、なんて事態に進展したならば、そのときはそのとき、潔く、コインランドリーに走りませう。
これぞ、梅雨時の生活の知恵とでも申しましょうか。
知恵ならぬ、開き直りでありましょうか。
ということで、私は、今夜洗濯機を稼動しております。今夜干します。
たしかに、気象予報も、ここ2日ばかり、微妙に当たらないです。
気象予報を当てにして、洗濯物を表に干さずに、いやさ、そのユウベ、洗濯機をまわさずに出てきたら、実は、意外に晴れ間が除いていて、もしも、朝、表に洗濯物を出して出勤していたならば、けっこう、乾いていたかもしれない、という口惜しい時間を過ごしたものとして、断固宣言、アンド、僭越ながらのアドヴァイスであります。
気象予報にかかわらず、こんな、梅雨の時期なんていう頃合には、気象予報士さんもとまどう時節なんでやんすから、予報は当てにせず、とにかく、洗濯したいものは洗濯して、干して出る。
もしも、どしゃぶり、なんてことになって、洗濯物にカビがはえたらどうしよう、なんて事態に進展したならば、そのときはそのとき、潔く、コインランドリーに走りませう。
これぞ、梅雨時の生活の知恵とでも申しましょうか。
知恵ならぬ、開き直りでありましょうか。
ということで、私は、今夜洗濯機を稼動しております。今夜干します。
2008/06/07 Sat
2008/05/17 Sat
ゴミ出しをめぐって
転居する以前の地域で、ゴミ分別の意識が、住民のなかでいかに低いかということを、まざまざと実感していたワタシ。
引越しした先のこのアパートで、どれほど、それを、より、目の当たりにしてきたか。
すなわち、この地域では、「燃やす」ゴミは、毎週月曜日と木曜日の朝(実際は、午前10時ごろまで)にステーションに持ち込むことになっているが、現実は、ダラダラと、いつまでもゴミが、ステーションからなくならない。
月々、決まった日にち(だいたい毎月一日)しか保障されない「燃やさない」ゴミ(ガレキ)、「資源」ゴミ(当該自治体で当面リサイクル可能な物資)などの規定日も、ほとんど守られていない。
なんと、今期、不動産屋も業を煮やしたのか、この2年間なかった、ゴミステーションへの掲示板設置。
ただし、資源ごみと有価ゴミ(当該自治体など、住民がボランティアで分別している資源ごみ)の区別、すなわち、当該地域で、いったい、住民が自主的に資源ごみを分別しているのかどうかの確認もせず、アパート設置地域で、さも、資源ごみの分別作業が、このアパートのゴミステーションで行なわれているかのような誤解をうむような通知方法だったが。
そんな“努力”にもかかわらず。
燃やすゴミを出す日にちも守られず。
引越し期間とはいえ、「ガレキ」ゴミを出すべき日程も守られず。
アパート住人以外に、ゴミを持ち込んでいる不届きものがいないかどうか、という問題がある。
これについては、ワタシ自身、たまたま、ほかから持ち込んでいる男性を目撃しているし、そのカレに、直接苦言を呈したこともある。
そういう不届き者が、まだいるかもしれないという仮定も含めて…
消費者の権利として、あるいは、消費者の政治的義務として、ゴミの管理を、自分自身の政治的市民的自覚のもとに、社会に還元すべきであることを、声を大にして提言したい。
すなわち、ゴミは、自分や自己の属する世帯の住居スペースから見えなくなったからといって、自分の生活の脈絡(経路)から無関係となったわけでは、けっしてないことを、まずは自覚すべきであること。
自己(自分自身を含めた世帯全体)の生活スタイルの“成れの果て”として、その成果、その結末、その尻拭いの責任を有するモノとして、社会的に実存し続けるものであると自覚すべきこと。
それらの分別は、自己の(自己を含む世帯全体の)生活スタイルを、真の効率性の点からも、社会的に還元可能な生活であるかという点からも、重要重大な点検要素として、重視すべきであって、政治的社会的な責任とあいまって、その選択をすべき市民的責務からして、自分たち自身の怠慢を放置すべきでないこと!!!!
これは、女性だから、男性だからといった区分では片付けられない。
なにせ、ワタシの身近に、女性だからこその鈍感さでもって、これまで周囲の環境を、どんよりとさせ、ゴミをわが身にまとわせ、フロアをゴミを山にしていたのを目撃しているからだ。
性別を問わず、これは、市民的政治的責務、いや、義務といえよう。
しかし、これだけ、不動産屋さん自身が明示しているのにもかかわらず、不届き者が続出するという体たらく。
もしも、アパートの住民のなかに、その不届き者がいるとしたら、けっきょく、どういう風に対処すればいいんだろう。
こういうときに、いわゆる、監視カメラなど、住民監視装置の是非が云々されるんだろうな。
引越しした先のこのアパートで、どれほど、それを、より、目の当たりにしてきたか。
すなわち、この地域では、「燃やす」ゴミは、毎週月曜日と木曜日の朝(実際は、午前10時ごろまで)にステーションに持ち込むことになっているが、現実は、ダラダラと、いつまでもゴミが、ステーションからなくならない。
月々、決まった日にち(だいたい毎月一日)しか保障されない「燃やさない」ゴミ(ガレキ)、「資源」ゴミ(当該自治体で当面リサイクル可能な物資)などの規定日も、ほとんど守られていない。
なんと、今期、不動産屋も業を煮やしたのか、この2年間なかった、ゴミステーションへの掲示板設置。
ただし、資源ごみと有価ゴミ(当該自治体など、住民がボランティアで分別している資源ごみ)の区別、すなわち、当該地域で、いったい、住民が自主的に資源ごみを分別しているのかどうかの確認もせず、アパート設置地域で、さも、資源ごみの分別作業が、このアパートのゴミステーションで行なわれているかのような誤解をうむような通知方法だったが。
そんな“努力”にもかかわらず。
燃やすゴミを出す日にちも守られず。
引越し期間とはいえ、「ガレキ」ゴミを出すべき日程も守られず。
アパート住人以外に、ゴミを持ち込んでいる不届きものがいないかどうか、という問題がある。
これについては、ワタシ自身、たまたま、ほかから持ち込んでいる男性を目撃しているし、そのカレに、直接苦言を呈したこともある。
そういう不届き者が、まだいるかもしれないという仮定も含めて…
消費者の権利として、あるいは、消費者の政治的義務として、ゴミの管理を、自分自身の政治的市民的自覚のもとに、社会に還元すべきであることを、声を大にして提言したい。
すなわち、ゴミは、自分や自己の属する世帯の住居スペースから見えなくなったからといって、自分の生活の脈絡(経路)から無関係となったわけでは、けっしてないことを、まずは自覚すべきであること。
自己(自分自身を含めた世帯全体)の生活スタイルの“成れの果て”として、その成果、その結末、その尻拭いの責任を有するモノとして、社会的に実存し続けるものであると自覚すべきこと。
それらの分別は、自己の(自己を含む世帯全体の)生活スタイルを、真の効率性の点からも、社会的に還元可能な生活であるかという点からも、重要重大な点検要素として、重視すべきであって、政治的社会的な責任とあいまって、その選択をすべき市民的責務からして、自分たち自身の怠慢を放置すべきでないこと!!!!
これは、女性だから、男性だからといった区分では片付けられない。
なにせ、ワタシの身近に、女性だからこその鈍感さでもって、これまで周囲の環境を、どんよりとさせ、ゴミをわが身にまとわせ、フロアをゴミを山にしていたのを目撃しているからだ。
性別を問わず、これは、市民的政治的責務、いや、義務といえよう。
しかし、これだけ、不動産屋さん自身が明示しているのにもかかわらず、不届き者が続出するという体たらく。
もしも、アパートの住民のなかに、その不届き者がいるとしたら、けっきょく、どういう風に対処すればいいんだろう。
こういうときに、いわゆる、監視カメラなど、住民監視装置の是非が云々されるんだろうな。
2008/04/15 Tue
2008/04/01 Tue
不動産屋、当てにならず
いまのアパートに居住して2年が経った。
2年契約のこととて、契約更新にさいして、プラス2ヶ月分くらいの家賃を、介在している不動産屋と保証会社に支払った。
居住してから1年、そして2年。
夏と冬の季節に2階から響く重低音に悩まされている。
不動産屋に再三通告しても、改善されず。
カネがないので、しかたなく、契約更新。契約更新の手続きをしても、こちらから、幾度も連絡しないと契約更新のための書類が届かない。
重低音被害はそのまま。
カネさえあれば、こんな安普請の軽量鉄骨の、サービス不良の物件は敬遠するのに。
貧乏の悲しさか。
それにしても、山梨学院大学が近くにあるからなのか、それとも、近所に迷惑な住人がいるからなのか、辺り構わない無分別なゴミの散らかし方といい、出し方といい、私は、きっと、こういうアパート住まいには、性格的に向いていないのだと、つくづく実感した。
引越し資金を積み立て次第、こんな精神衛生上不衛生で、生活上も安定して住め得ないところは、御免蒙ることにしようと考えてはいるのだが、それはそれ、懐次第なのだ。
なんとも情けない話、いま住んでいるところほど、自分の生活スタイルにあったスペースで、なおかつ安価な住居は、なかなかネット検索では見当たらないのだ。
あ、そうか。このアパートも、ネット検索でメドはつけたものの、実際、不動産屋に出向いた折に紹介された物件であったっけ。
そうとなれば、数年後、ネットでは見当たらなくても、直接訪ねれば、このアパートの仲介不動産屋のスタッフより、当てになるスタッフのいる不動産屋があるかもしれん。
2年契約のこととて、契約更新にさいして、プラス2ヶ月分くらいの家賃を、介在している不動産屋と保証会社に支払った。
居住してから1年、そして2年。
夏と冬の季節に2階から響く重低音に悩まされている。
不動産屋に再三通告しても、改善されず。
カネがないので、しかたなく、契約更新。契約更新の手続きをしても、こちらから、幾度も連絡しないと契約更新のための書類が届かない。
重低音被害はそのまま。
カネさえあれば、こんな安普請の軽量鉄骨の、サービス不良の物件は敬遠するのに。
貧乏の悲しさか。
それにしても、山梨学院大学が近くにあるからなのか、それとも、近所に迷惑な住人がいるからなのか、辺り構わない無分別なゴミの散らかし方といい、出し方といい、私は、きっと、こういうアパート住まいには、性格的に向いていないのだと、つくづく実感した。
引越し資金を積み立て次第、こんな精神衛生上不衛生で、生活上も安定して住め得ないところは、御免蒙ることにしようと考えてはいるのだが、それはそれ、懐次第なのだ。
なんとも情けない話、いま住んでいるところほど、自分の生活スタイルにあったスペースで、なおかつ安価な住居は、なかなかネット検索では見当たらないのだ。
あ、そうか。このアパートも、ネット検索でメドはつけたものの、実際、不動産屋に出向いた折に紹介された物件であったっけ。
そうとなれば、数年後、ネットでは見当たらなくても、直接訪ねれば、このアパートの仲介不動産屋のスタッフより、当てになるスタッフのいる不動産屋があるかもしれん。
臭い
私からして、ニンニク臭いにおいを、朝から職場に、自覚なしにふりまいている上司に苛々している。
通りすがりの、なにやらきつい薔薇の香りに、むしろ「良い香り」だとは、すでに感じなくなっている。
汗臭い臭いには、自分を虐げたやつらの気配を感じて、生理的にイヤけがするし、そもそも、不潔な気配に、遠ざけたくなる。
しかし、臭いは、人生と密接に関わっていて、食べるもの(食文化)とも、住んでいる環境(住環境、住んでいる地域文化)とも、切り離せない。
そんな文化的風味的なもののニュアンスに敏感であるこは、けっして悪いことではないにしろ、そういうことで、人間関係を悪化させたり、あるいは、それを助長させるような宣伝を流布したりするのはどうかと思う。
経済的に、すなわち、1人ひとりが、安寧に過ごせるだけの金銭的職業的人間的社会的な環境が保持されてさえいれば、こういう、ある意味“瑣末的”で、“後でどうでも操作できるもの”をめぐって、これほどギザギザした論議は生まれないだろうに。
と思う。
だいたい、自分自身、起床時、自分自身の発したであろう臭気に、起きた直後、辟易とする瞬間がある。すぐさま換気をほどこし、少なくとも、その時の自分にとって、快適な臭気になるように調節する。
臭気とは、それぞれの生活の惰性度をはかるものだが、それが、自分自身では、なかなか感づかないものだから始末が悪い。それだけだ。
感じ方、感受性が強い人によっては、その場所を離れなければ、自分自身の生存すら保持できないほどになる。
なんとも微妙で、かつ、すこぶる社会的な、この臭気。
少なくとも、あの満員電車は、よして欲しい。これは贅沢な願いですか?
この願いを解消してくれる人であれば、どんな独裁者だとて、歓迎しますが。
通りすがりの、なにやらきつい薔薇の香りに、むしろ「良い香り」だとは、すでに感じなくなっている。
汗臭い臭いには、自分を虐げたやつらの気配を感じて、生理的にイヤけがするし、そもそも、不潔な気配に、遠ざけたくなる。
しかし、臭いは、人生と密接に関わっていて、食べるもの(食文化)とも、住んでいる環境(住環境、住んでいる地域文化)とも、切り離せない。
そんな文化的風味的なもののニュアンスに敏感であるこは、けっして悪いことではないにしろ、そういうことで、人間関係を悪化させたり、あるいは、それを助長させるような宣伝を流布したりするのはどうかと思う。
経済的に、すなわち、1人ひとりが、安寧に過ごせるだけの金銭的職業的人間的社会的な環境が保持されてさえいれば、こういう、ある意味“瑣末的”で、“後でどうでも操作できるもの”をめぐって、これほどギザギザした論議は生まれないだろうに。
と思う。
だいたい、自分自身、起床時、自分自身の発したであろう臭気に、起きた直後、辟易とする瞬間がある。すぐさま換気をほどこし、少なくとも、その時の自分にとって、快適な臭気になるように調節する。
臭気とは、それぞれの生活の惰性度をはかるものだが、それが、自分自身では、なかなか感づかないものだから始末が悪い。それだけだ。
感じ方、感受性が強い人によっては、その場所を離れなければ、自分自身の生存すら保持できないほどになる。
なんとも微妙で、かつ、すこぶる社会的な、この臭気。
少なくとも、あの満員電車は、よして欲しい。これは贅沢な願いですか?
この願いを解消してくれる人であれば、どんな独裁者だとて、歓迎しますが。
2008/02/29 Fri
炊飯器こわれる
昨夜、20年以上使ってきた炊飯器が、とうとう故障。
炊き込みご飯をセットし、スイッチを入れてほかの事をしていると、5分経つか経たないうちに、炊飯から保温に。
中を確認すると、もちろん炊けていない。
しばらく冷ましてから、再度試してみるも、同様の結果。
底の方だけ焦げ付いていた。
きょう、近くのホームセンターで炊飯器を購入。
陳列されている商品のナンバーを確認して、下段に箱詰めされてある商品を購入。
「マイコン」と「IH」と2種類あって、容量は「3合」と「5.5合」と「1升」の3種類。
「IH」の「5合」炊を買ってきたつもりが、開けてみると、「マイコン」「3合炊」。そういえば、レジで精算したとき値段が値札より安かった。箱をよく見ればよかったのだ。
めんどうだったので、そのまま使っている。
途中まで炊いてあった炊き込みご飯を新品の炊飯器で炊きなおした。
調味は別段問題ないのだが、米は、芯が残っているものと団子状になったものとが混在。相当のまずさに仕上がった。
3度炊すれば、こうなるわな。
新しい炊飯器の性能を確認できるのは、次回だ。
炊き込みご飯をセットし、スイッチを入れてほかの事をしていると、5分経つか経たないうちに、炊飯から保温に。
中を確認すると、もちろん炊けていない。
しばらく冷ましてから、再度試してみるも、同様の結果。
底の方だけ焦げ付いていた。
きょう、近くのホームセンターで炊飯器を購入。
陳列されている商品のナンバーを確認して、下段に箱詰めされてある商品を購入。
「マイコン」と「IH」と2種類あって、容量は「3合」と「5.5合」と「1升」の3種類。
「IH」の「5合」炊を買ってきたつもりが、開けてみると、「マイコン」「3合炊」。そういえば、レジで精算したとき値段が値札より安かった。箱をよく見ればよかったのだ。
めんどうだったので、そのまま使っている。
途中まで炊いてあった炊き込みご飯を新品の炊飯器で炊きなおした。
調味は別段問題ないのだが、米は、芯が残っているものと団子状になったものとが混在。相当のまずさに仕上がった。
3度炊すれば、こうなるわな。
新しい炊飯器の性能を確認できるのは、次回だ。
2008/02/27 Wed
ガス料金値上げ
きのう、ガス屋からLPガス料金値上げの通知が届いた。
3月検針分より1立方メートルあたり40円加算。
すでに昨年11月には、翌12月検針分よりやはり1立方メートルあたり40円加算、という通知をもらっていた。
基本料金が1,800円で、それに従量料金が加算されるわけだが、昨年11月時点で、LPガス料金は1立方メートルあたり430円だったから、値上げ幅は40円となると、約1割(9.3%)。
これが、今回の値上げで、昨年11月よりも実に18.6%、料金が上昇した。
1立方メートルあたりの料金は、500円を超えてしまった。
もちろん、このガス料金「改定」は、「原油価格の高騰」が理由。
このたびの原油価格高騰、数年前から価格は上昇していたが、この数ヶ月間の急騰は、もっぱら、投機マネーによるものとの指摘だ。
冗談じゃない。
カネがあまっている資産家のカネころがしのために、年収300万いくかどうかという下流階層の懐が、なんで脅かされねばならないのだ。
腹が立つ。
3月検針分より1立方メートルあたり40円加算。
すでに昨年11月には、翌12月検針分よりやはり1立方メートルあたり40円加算、という通知をもらっていた。
基本料金が1,800円で、それに従量料金が加算されるわけだが、昨年11月時点で、LPガス料金は1立方メートルあたり430円だったから、値上げ幅は40円となると、約1割(9.3%)。
これが、今回の値上げで、昨年11月よりも実に18.6%、料金が上昇した。
1立方メートルあたりの料金は、500円を超えてしまった。
もちろん、このガス料金「改定」は、「原油価格の高騰」が理由。
このたびの原油価格高騰、数年前から価格は上昇していたが、この数ヶ月間の急騰は、もっぱら、投機マネーによるものとの指摘だ。
冗談じゃない。
カネがあまっている資産家のカネころがしのために、年収300万いくかどうかという下流階層の懐が、なんで脅かされねばならないのだ。
腹が立つ。
2008/02/18 Mon
破廉恥
私が住んでいるアパートの住人の一部に、ゴミの処理にかんして破廉恥なやつがいる。
ここいらの賃貸住宅には、山梨学院大学の学生が多く住んでいるし、ゴミ回収の日以外に平気で出されているゴミの、透けてうかがい知れる内容からして、たぶん、そのあたりのやつらだと思う。
この地域の「燃やさないゴミ(不燃物)」「資源リサイクル可能なゴミ(資源物)」回収の日は、月に1度だけだし、一般の「燃やすゴミ(可燃ごみ)」の回収は週2回だけなので、日数が少ないとは思うのだが、それでも、その特定されている日の翌日にドドンと大量のゴミが出されているのを毎月見ていると、ゴミを出したやつを特定して、出したゴミを部屋に引き取らせたくなる。
今月2月は、すでに「不燃物」「資源物」の回収は、8日までに完了している。つぎの「不燃物」の回収は、末日以降だ。
転居準備でもしているのか、とくに、2月8日以降、新聞紙やらダンボールやら、大量のビール空缶やら、はたまた、ソファー、CDコンポ、収納ケースなどなどが、共同のゴミスペースに山と積まれているわけだ。
これを回収日翌日から、出勤時毎日、翌月の回収予定日まで踏み越えてゆかなければならない身になってみろっていうの。
こいつらは、自分の視界、自分の部屋から、ゴミがなくなればそれで良しとしているんだろう。
それで迷惑をこうむる人間がいるとは到底想像もできない、貧困な想像力しか持ち合わせていないんだろう。
ただでさえ、一般ゴミの回収日の、それも夕方ごろになってだされる、つまり、回収された直後に、わざわざねらったように出されているゴミが、約3日間ほど放置されて、ネコやカラスにつつかれ辺り一面に、そのゴミを出した横着者の、だらしない生活の痕跡を散らかされているのを、このアパートに引っ越してきてから毎週確認し続けてきたのに、このうえ、毎月毎年、嫌な思いを味わわせられなければならないとは…
引っ越せばいいんだろうけど、引越し資金もまだ貯まらんし、ここ安いしな。
横着で破廉恥な一部住人をのぞく他の住人も、どれほど感覚を麻痺させて、耐え忍んでいることか。
ただでさえ鬱症状に悩まされている昨今、日々見せ付けられる破廉恥な行為に、暴力衝動を抑えるのがやっとこさ。
よく昼のくだらないワイドショー番組なんかで、「ゴミ屋敷」が紹介されているが、このアパートにも、幾人か、そういうやつらがいるぞ。
たぶん、広い敷地かなんか与えてやれば、そこいらじゅうにゴミを重ねて、整理整頓した気になるやつらだ。
ここいらの賃貸住宅には、山梨学院大学の学生が多く住んでいるし、ゴミ回収の日以外に平気で出されているゴミの、透けてうかがい知れる内容からして、たぶん、そのあたりのやつらだと思う。
この地域の「燃やさないゴミ(不燃物)」「資源リサイクル可能なゴミ(資源物)」回収の日は、月に1度だけだし、一般の「燃やすゴミ(可燃ごみ)」の回収は週2回だけなので、日数が少ないとは思うのだが、それでも、その特定されている日の翌日にドドンと大量のゴミが出されているのを毎月見ていると、ゴミを出したやつを特定して、出したゴミを部屋に引き取らせたくなる。
今月2月は、すでに「不燃物」「資源物」の回収は、8日までに完了している。つぎの「不燃物」の回収は、末日以降だ。
転居準備でもしているのか、とくに、2月8日以降、新聞紙やらダンボールやら、大量のビール空缶やら、はたまた、ソファー、CDコンポ、収納ケースなどなどが、共同のゴミスペースに山と積まれているわけだ。
これを回収日翌日から、出勤時毎日、翌月の回収予定日まで踏み越えてゆかなければならない身になってみろっていうの。
こいつらは、自分の視界、自分の部屋から、ゴミがなくなればそれで良しとしているんだろう。
それで迷惑をこうむる人間がいるとは到底想像もできない、貧困な想像力しか持ち合わせていないんだろう。
ただでさえ、一般ゴミの回収日の、それも夕方ごろになってだされる、つまり、回収された直後に、わざわざねらったように出されているゴミが、約3日間ほど放置されて、ネコやカラスにつつかれ辺り一面に、そのゴミを出した横着者の、だらしない生活の痕跡を散らかされているのを、このアパートに引っ越してきてから毎週確認し続けてきたのに、このうえ、毎月毎年、嫌な思いを味わわせられなければならないとは…
引っ越せばいいんだろうけど、引越し資金もまだ貯まらんし、ここ安いしな。
横着で破廉恥な一部住人をのぞく他の住人も、どれほど感覚を麻痺させて、耐え忍んでいることか。
ただでさえ鬱症状に悩まされている昨今、日々見せ付けられる破廉恥な行為に、暴力衝動を抑えるのがやっとこさ。
よく昼のくだらないワイドショー番組なんかで、「ゴミ屋敷」が紹介されているが、このアパートにも、幾人か、そういうやつらがいるぞ。
たぶん、広い敷地かなんか与えてやれば、そこいらじゅうにゴミを重ねて、整理整頓した気になるやつらだ。
