2008/04/10 Thu

パソコンの起動不良

きのう、職場で使っている7年目のノートパソコンが起動不良。
パソコンの電源スイッチを押すも、画面が暗いまま。
電源が入ったことを示すランプは点灯している。
なんどか、切って入れてをくり返すが変わらず。
職場の別のバソコンでインターネット検索。コンセントを入れなおせ、という指示をみつけ、そう言えば、以前、パソコンのハードディスクが破損したおり、メーカーの担当部門とのやりとりで、バッテリーをいったんはずしてセットしなおすと、静電気帯電による障害を復旧できることがある、と聞いたのも思い出した。
両方やってみた。無事起動。

デフラグが正常に終了できなかったことにも思い至り、この際、いろいろ試してみようと、セーフモードで起動しデフラグを始めてみたところ、正常に進行し終了。

購入して3年した頃に冷却ファンが動かなくなり、熱のためICボードが破損し、ハードディスクからも異音がしてきてオシャカになり、全部取り替えてから数えても4年目。
そろそろいつクラッシュしてもおかしくないと、このごろは毎日バックアップ
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2007/11/15 Thu

ブラウザ

「窓の杜」11月2日付ニュースに”Grani”というブラウザ・ソフトの紹介あり。13日にはバージョンアップの紹介。”Opera”の表示機能とRSSフィード機能が気に入っていたのだが、同様の使い勝手の機能がその”Grani”に搭載されていて、さいきんはずっとこのブラウザを使っていた。

すると、本日付の「窓の杜」ニュースに、
Apple、日本語入力に対応した「Safari」v3.0.4 ベータ版を公開
の記事が。フォント表示の美しさが群を抜いていたが、フォームに日本語入力ができないので、使い勝手が悪かったSafari、とうとう日本語入力に対応。
入力反応が少々遅いという嫌はあるものの、Windows上で、アンチエイリアスの効いたフォントで読み書きができるというのは、なかなか気持ちの良いものだ。とりあえず満足。
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2007/11/11 Sun

QuickTime7.3に振り回される

11月7日付窓の杜ニュースで、
7件の脆弱性を修正した「QuickTime」v7.3が公開
という情報を得た。しばらくすると、"Apple Software Update"が自動起動してアップデートを催促。指示通りに作業をすすめた。
途中、なんちゃら言うファイルが読めずiTuneは正しく"走らない"よと言うエラー表示。iTuneはリムーブしてくれという指示が出て、ウィザードは終了。指示通り、コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」に入って、iTuneだけアンインストール
デスクトップのQuickTimeのアイコンをダブルクリックするも、なかなか起動しない。そのうち、エラー表示。正しくインストールされているか確認しろ、とのこと。
「プログラムの追加と削除」に入り、QuickTimeプログラムの「変更」をクリック。「修正」をクリックして、「正しくインストールされました」画面を確認。もう一度、QuickTimePlayerの起動を試みるも、またもや同様のエラー表示。
仕方ないので、一度、QuickTimePlayerをアンインストールする。

さて、どういうことなんだろう。
バージョンアップしたとたんこれだ。

もしやバージョンが不完全なんだろうか。アップデートする前のバージョンにもどしてみるか。
と思いたち、Apple - Support - Downloadsの検索で、7.3以前のバージョンをさがしてみる。7.1.6が見つかったので、これをインストールしてみる。
無事、プレイヤー起動。

今後は、Apple Software Updateの催促を、安易に受け入れないことに決めた。
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2007/07/17 Tue

言葉にできない

窓の杜ニュースで、
インターネット統合環境「Mozilla」の後継「SeaMonkey」に公式日本語版が登場
という興味深い記事をみつけた。
有志「もじら団」による日本語バージョンが、めでたく公式に認められたとのこと。
その「もじら団」のサイトに入って、なにやら「おもしろフラッシュ総合サイト」なるリンクあり。
ためしに入ったら、YouTubeの動画が自動開始。
久しぶりに涙を流して、独り夜中の部屋で、ディスプレイの前で声を出して笑った。



あ、肝心の興味深いブラウザソフト、SeaMonkeyのインストールがまだだった。
MSIE7、Opera9、Safariと、3種のブラウザソフトをインストールして、使い分けている状態なんだが、このブラウザソフトも試してみよ。
posted by Kyawa at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2007/06/27 Wed

WindowsでSafari

「窓の杜」ニュースで、Windowsで稼動するSafariが登場したことを知って、さっそく試してみた。ベータ版は直後の修正版も合わせて、私のパソコンでは起動すらしてくれなかったが、6月25日付で紹介された今度のベータ版正規版(英語版のみ)は、しっかり動いてくれているし、あのアンチエイリアスのかかった美しいフォント表示を見ることができた。

窓の杜 - 【NEWS】Apple、日本語表示に標準で対応した「Safari」v3.0.2 ベータ版を公開

ニュースでも紹介されているとおり、相変わらずフォームなどへの日本語入力はできないが、これも紹介されているとおり、テキストエディタで打ち込んだ文字は、コピー・アンド・ペーストで入力可能となっているので、この投稿もためしに、Windows対応のSafariから投稿してみた。
posted by Kyawa at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2007/05/11 Fri

すっかりOpera

Internet Explorer 7 の不安定さが癪に障って、ブラウザソフトをOperaに切り替えてから、ほぼ1カ月。

タブ式になって、タブの切り替えも結構使いやすかったIE7なのに、なぜか、使っている最中にエラー終了勧告ウィンドウが出てくることがしばしば。
Flashと関係しているのかと考えていたが、どうも、target属性で"_blank"指定がされているリンクで、強制的に別の窓が開いてしまったとき、そのいったん開いた窓を閉じようとすると不安定になるようだ。
正確な理由は分からんが。

で、同じタブ式ブラウザで、数あるもののうち、私の性にあっていたのが、Opera。
以前のOperaはいまいちフォントの化け方がいやだったんだけど、バージョン7から8あたりになって、見栄えをふくめて使いやすくなった気がする。
いま使っているのはバージョン9。
Speed Dialはほとんど使いこなせていないから、バージョン8でも十分なんだけど。
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2007/03/27 Tue

PDF化

ここ3カ月ほど、仕事で、WordやPublisherやPageMakerで作成したファイルを、PDFファイルに変換する作業を行なったり手伝ったりした。

個々に操作しているパソコンにインストールされているパブリッシング・アプリケーションが異なるということは、当然ありうることだし、そのうえ、アプリケーションソフトは同じでも、各々のパソコンにインストールされているフォントが異なれば、体裁や見栄えもかなりちがってくる。

そういう弊害をさけるために、昨今、それぞれのアプリケーションソフトで作成されたファイルを、PDFファイルに変換して、やりとりするということが盛んに行なわれている。

コストの問題もあり、フリーのソフトで、使い勝手がよいPDF化ソフトを懸命に探していた、ここ数カ月の試行錯誤で分かったことは、PDF化ソフトと、特定のアプリケーションソフトとの相性。

とりあえず判明したのは、つぎの2つ。
{Publisher→PDF}=PrimoPDF
{PageMaker→PDF}=クセロPDF
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2006/11/26 Sun

Internet Explorer 7の危なっかしさ

正規版のInternet Explorer 7が公開され、私のPCにインストールしたのは、PCを修理に出す前のことだ。すでにベータ版を使用していて、それをバージョンアップする程度のつもりだった。

かなり不安定だった。
とくにFlashが使用されているインタラクティブなWebページを閲覧しているときに発生することが多いのだが、ページを切り替えるかなにかしたとたん、「終了します」のエラー・ウィンドウがポップアップする。
あまりにも頻発するので、そのうち、閲覧を急いでいるときや面倒なときには、OKをおさずに、エラー・メッセージ・ウィンドウが表示されている状態のまま、閲覧を継続したときもあった。

こういう現象は、少なくともInternet Explorer 6のときには、ほとんど発生しなかったと思う。ベータ版のときにも度々発生していたが、正規版になったとたん、その頻度が格段に上がったというのも始末が悪い。
Flashと関連があるのかは確かなことではないけれど、疑いの余地はあると考えている。もしこの推測が正しければ、Flashが使われるサイトが増えているなか、このInternet Explorerの新しいバージョンをこのままの状態で使い続けるということは、かなり危なっかしい。

辟易して、以前のバージョンにもどそうと試みたが、ベータ版のときのように、アンインストールを簡単に行える仕様にはなっていないうえ、以前のバージョンのインストールをそのまま始めようとすると、「すでに最新版がインストールされています」と、そのさきにすすめない。
もとにもどそうとすれば、再セットアップしか手がないのだろうか。

そんなことを考えていたので、今回、修理からもどってきたPCをセットアップする際、初期搭載されているInternet Explorer 6のバージョンを維持して、セキュリティ上のアップデートをするにとどめて使用している。
あのタブを使いこなせるようになり、勝手の良さを気に入っていたところなので、かなり使いにくいのだが、あの強制終了メッセージが頻繁に出てこないのは、たいへん助かる。
大打撃だったし、小売店やメーカーへの苛立ちや悔しさをまだ拭い去れない、とんでもない不慮の事故だったが、殊、ブラウザのセットアップに関してだけは、ある意味幸いだったかもしれない。
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2006/11/23 Thu

我がPC、LL5307A型

11月12日に、ふたたび修理に出した我がノートパソコンLL5307A型が、ようやく手元に戻ったのが、きのう22日。

今回の故障部品はハードディスクだったそうだ。
11日の夜にシステムが強制的にシャットダウンし、幾回目かの起動の際、かなり大きな異音が発生。翌日12日にコジマ電機のサポートカウンターに持ち込んだ。
9月18日に修理に出し、10月5日に戻ってきてから、約1カ月間は、何事もなかったわけだ。

修理費用は2回の合計で5万円ちょっと。
コジマ電機で購入したので「5年保証」が付いており、故障修理の際の自己負担限度額が3万円で済むはずだったが、初回が2万円、今回の修理が3万円だったので、適用しなかった。
一度に済めば、2万円は安く上がったのに、悔しい。

昨夜は遅くまでかかってセットアップ。
CD-Rバックアップしておいたデータを読み込もうと、CDドライブにCD-Rを挿入したら、相変わらず読み込みが不安定。作業中にエクスプローラーがフリーズしてしまい、CDドライブも反応せず。
本体に悪影響を及ぼし、戻ってきたその日にまた故障してしまったのでは泣くに泣けない。ノートパソコンのCDドライブは、この際使わないようにして、今後、CD-Rはもちろん、CD-ROMも、以前購入しておいた外付CDドライブで読み書きすることにした。

今回応対したコジマ電機の店員によると、モバイルとしてPCを使っていると1年くらいで故障するのだという。彼が言うには「一般にノートPCは、およそ3年ほどで故障する」とのこと。
初回の故障の際、NECのサポート担当者から聞いた話と違う。メーカー側の担当者は、3年しかもたないというのは根拠がないと言っていた。
どちらが本当なのだろう。
posted by Kyawa at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2006/10/05 Thu

NECのノートPCは対象外

はじめてのノートPCがNEC製品で、LU700R630R。たしか2000年頃にコジマ電機で購入した。2年目くらいからCDドライブが調子悪くなって、3年目に入ってからは時々前触れなしにフリーズすることが多くなり、幾度「システム復元」を試しても、完全には元通りにはならず、そのうち起動時にOSすら読みこまない事態になった。とうとう小売店のコジマに持ち込んで修理にだしたら、冷却装置がいかれていて、メインボード(小売店の修理明細には「ICボード」と書いてあった)自体を入れ替えなければならない状態だったらしい。幸いコジマの「5年間保証書」を大事に保管してあったので、あれやこれや総額3万円で修理されて、いったんもどってきた。1カ月経ったか経たないうちにまた起動さえしなくなって、再度持ち込んだ。いまは完全にオフィスソフトのみ、ネット接続しないで使用しており、ここ3年は通常のフリーズしか経験していない。

この初ノートPCの故障中、どうでも仕事でパソコンを使わなければいけない状況になっていて、他人のをしばらく使わせてもらっていたが、いやな顔をされていたし、どういうふうに故障したものが戻ってくるかもわからなかったから、思い切って(むしろヤケクソ、衝動的に)同じコジマ電機で同じメーカーNECの、これまた同じLaVieシリーズのLL5307Aを購入。2003年11月頃のことだ。このPCが、2年目に入るころCDドライブでさまざまなメーカーのいわゆる国産品メディアをためしてみたが、なかなかCD-Rを認識してくれなくなり、仕様がないから外付けのCDドライブ装置をパソコン・パーツ専門店で購入。そのうち、このノートPC、3年目に入るころ、前触れなしに今度は電源が「ッキューン」と切れるようになった。いろいろなソフトをインストールしたし、職場のプリンタから自宅のプリンタ、その他にもいろんな外付け装置を後からあとから使い込んでいたから、そのせいかと思って、「再セットアップ」を試みた。そしたら、その最中に電源が落ちた。これが今年先月9月18日のこと。

その日のうちにまずはNECの「121コンタクトセンター」というところに電話した。修理にだすほどの故障か、電話で済む症状かを確認したかったから。電話の向こうで対応した男性によれば、小売店で「保証書」を出し独自に安く修理できるよう対応しているから、小売店経由で修理に出してほしいと言われ、コジマに持ち込んだ。それが戻ってきたのが今日。

コジマの担当部を通じて、メーカーに私の不満と不安を伝えてもらった。どうも冷却装置の不具合が共通していることと、同じくらいの年数使用してから発生していることが気になったから。NECの担当部から折り返し電話があり、「『ヒートシンク』の取替えと、それにともなう『OS』の初期化」で2万円弱で済ませるとのこと。コジマの「5年保証」は、修理費用が3万円以上になった場合自己負担限度額を3万円に抑えるというものなので、「5年保証」はむしろ使わないほうがいいだろうという話は、NECからの電話の前にコジマから聞かされていた。
NECの担当部の男性が言うには、頻発している故障ではないし、「電話でそちら様の話をうかがう限り」使い方に問題はないらしいとのこと。
「ではいったいなにが問題なんだろうか。この先どういう使い方をすれば2度も同じ目に遭わなくて済むのだろうか」
と問いただしたところ、所詮ヒートシンクは消耗品だというのが、ほぼ結論らしい答えといえば答えだった。

この先、5年か10年して、WindowsもXPからVistaにバージョンアップして、私の懐具合に余裕がでてきて、あるいは今使っているPCが両方ともダメになって、万が一PCを購入するときには、今度こそ、NECだけは対象にしないでおこうと固く決意した次第だ。
posted by Kyawa at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC