2007/08/09 Thu

ちあきなおみ

堪能した。再放映されたNHK・BS2「歌伝説ちあきなおみの世界」。
ちあきなおみさんの歌声は、ずいぶん以前から接しているはずだが、私にとってもっとも印象的な歌声は、やはりNHKの「みんなのうた」で流れた、彼女が歌う「さとうきび畑」。
この歌、いまではすっかり森山良子の持ち歌のようになっているが、森山良子さんの歌声より、ちあきなおみさんの歌いぶりの方が好きだった。いまも。
彼女の姿をテレビなどで見なくなってから、そう言えばずいぶん経つなと思っていた。
今回の番組放映で、彼女が、夫の死を契機に、すべての芸能活動から引退したということをはじめて知った。
彼女の魅力を再確認。
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2007/05/22 Tue

ザ・フォーク・クルセダーズ

久しぶりにカラオケで歌ってきちゃいました。
先日放映された金曜ロードショー「パッチギ!」を視聴して、彼らの歌に感激してしまった。

YouTubeで見つけた貴重な(じゃないかと思う)映像。

悲しくてやりきれない



イムジン河

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2006/10/19 Thu

三代川 颯

みよかわはやて君。
以前から気になっていたCM出演者。マルちゃん「麺づくり」のCMの出来も気になったが、それ以上に、この出演している少年自身が気になっていた。
「めんスパイア」ボーカル篇にひきつづき、DJ篇に出演しているのを確認してから、どうにかして名前が知りたいと思っていた。
あの表情の達者さ。で、妙に下半身が華奢で、子どもこどもしているのが、これまた妙なギャップ。かわいいのに芸達者すぎて小憎らしい。不思議な魅力の男の子である。
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2006/06/19 Mon

岩城宏之

asahi.com:指揮者の岩城宏之さん死去 エッセーでも活躍
2006年06月13日17時18分


この記事を先週見たとき、「『N響アワー』は絶対特集するぞ」と期待していた。そしたら、別個に、かなり大きな追悼特集を放映していた。
分かっていたのに、なぜ、録画予約しなかったのだろうと、後悔するほど、中身の濃い内容。
岩城宏之という人のデカさがよくわかるし、晩年、彼がのめりこんだというベートーベンについての、彼自身の交響曲ごとの分析と批評が、また凄い。

再放映してもらえないだろうか。保存版だ。
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2006/05/05 Fri

“Sasha Cohen”とコーチ

ワタシが知るかぎり、彼女にずっと付き添ってきている、老齢のコーチが、とても気になっている。
かのトリノのときもそうだったし、ワタシが荒川静香選手の演技に感動したメディアでも登場していた。

日本国内のメディアで、トリノ前後に“でかい口”をきいていた渡辺みどり渡辺絵美という元選手がいたが、彼女の本番での大乱れは、かつて少年だったワタシが観ていても、無残という感じがしたが、サーシャもそうだった。
だからこそ、自身の評価などとは無縁な年齢に達しているからこそ、傍らで曾孫の成長を見つめるような、カレの視線に、深い感動を覚える。
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2006/04/30 Sun

我妻泰煕

NHK教育「からだであそぼ」のたいきくんのデビューが、TBS「さんまのスーパーからくりTV」だったということを、きょう午後7時から放映されている「さんまのスーパーからくりTV:名ちびっこキャラ傑作選」で初めて知った。
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2006/03/07 Tue

Josh Groban

この人のサイトになんでたどりついたかというと、荒川静香選手がエキシビションで使った楽曲を検索していて、なのだ。
で、どっかで見たような顔だと思ったら、思い出した。NHK総合でも放映していたし、FOXテレビチャンネルでも放映中の「アリー my Love」シリーズで、涙が出るような透明ヴォイスでアリーを泣かした青年ではないか。たしかその回では、教会の聖歌隊の一員だったんじゃないかいな。



荒川静香選手が実際に使ったのは、この人の歌声のじゃなくて、ケルティック・ウーマンというグループが歌ったものだった由。なんとかして手に入れたいもんだ。



けど、思わぬところから、あの青年がほんものの実力派歌手だったことを知って、得した気分。
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2006/02/27 Mon

荒川静香選手

確かな技術と豊かな芸術性との融合。
競技・スポーツとしてのフィギュア・スケートと、観客に感動をあたえる“見世物”としてのフィギュア・スケートとを融合させてくれた人。

2004年にドイツで行なわれた世界選手権の演技をLiveで観たワタシは、久しぶりに見た荒川選手の勇姿ならぬ優姿に感動。
それ以前からも、あのクールさにもうちょっと情感がくわわればなーと思っていて、村主選手や恩田選手と競り合っていた姿を観てたっけ。
完全に魅了された2004年の演技には及ばないけれど、今回オリンピックという大舞台で見せた演技は、ワタシに言わせれば、新採点方式の功罪の“罪”に向けた挑戦状だったような気がしている。
村主選手のポイントがのびなかった要因の一つに、この新採点方式の“罪”がありそう。
スポーツ競技として、客観的評価という面では、評価できるのだが、フィギュア・スケートが、スピード・スケートや大回転などとはちがう要素をもつ競技であることも確かなのだ。

そういう角度から見て、技術面でも隙なく、周到に準備してきた荒川選手の勝利だった。
コーチ選びを主体的に積極的にこなし、自分自身の弱点と利点を冷静に分析していた本人と、その期待に応えつつ、新採点方式の特徴を十分理解しながらも、荒川静香というフィギュア・スケーター個人の資質をよく見抜いて指導した新コーチ。
荒川選手を数年間に渡って、陰日なたになって見守ってきた、選手育成チームの人びと。
そして、オリンピックという魔物を制した“平常心”という運。

なによりうれしいのは、観客が、荒川選手の演技に、盛大な拍手で迎え、応えていることだ。

エキシビションでは、フリーのときも2004年のあの会場での演技とくらべ短かったイナバウアーを、じっくりしっとり見せてくれたっけ。

実はワタシ、行きつ戻りつ、録画していたSP、FS、そしてエキシビション、そうさな……4回くらい見返しちゃったかな。

かなり舞い上がってます。
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2005/03/25 Fri

Jane Gilchrist

Jane Gilchrist。Operatunity Winnersのひとり。ワタシが好きなアリアを二つとも歌ってくれている人。

ワタシの好みで言うとデニスが好みなのだけれど。この人の歌うアリア、"Ebben?…Ne Andrò Iontana (La Wally)"と"Un Bel Di, Vedremo (Madama Butterfly) "とは、これまでワタシが聴いた中で、最もワタシの感情の起伏に同調する歌声だった。
これからの、オペラ歌手としての彼女の成功を祈念します。

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2005/03/19 Sat

奈知未佐子

大学に入ってから本格的に「まんが」に目覚めた。この人の作品に出会ったのは、たしか「プチ・フラワー」という少女まんが月刊雑誌だったはず。



何に魅了されたかって、あの線と色彩の柔らかさと温かさ。

今回、『山ばあばと影オオカミ』という絵本を見つけて、何より、絵を奈知未佐子さんが描いているということだけで、思わず衝動買いしてしまったのだ。
たしか、はじめて彼女の作品と出会った頃は、彼女のオリジナル作品が多かったと記憶している。

現代の話もあったし、日本昔話っぽいのや、ヨーロッパの昔話っぽいのもあったっけ。彼女の作品掲載ページを、いの一番に開いていたっけ(そのつぎに萩尾望都さんの作品や竹下惠子さんの作品、高口里純さんの作品などなどを楽しみにしていた)。
彼女の作品って、短編しか読んだことなかったんだけど、今回購入した絵本は、話の方は、小川英子さんの作。おもしろかった。

宮沢賢治の世界を感じさせるところ、ハリー・ポッターの世界を感じさせるところ、斉藤隆介の世界を感じさせるところなどなど、これまで接してきたいろんなファンタジーの世界を感じた。けど、小川英子さん独特の世界っていう感じ。

それに、やっぱり、こういう話の世界の挿絵に、奈知未佐子さんの絵が、ぴったりマッチしてた。
今度は、奈知未佐子さんのオリジナル作品のまとまった本を探してみようっと。
posted by Kyawa at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | この人