2008/05/26 Mon

健診結果を考察する

5月7日に、市内の健診センターにて健診受診。
印象深かったのが、肺機能と眼底を診る機械をあやつる技師の方。女性だったんだが、見事なお声と表現力で、声優のお勉強をなさっているんではないかと思うくらいであった。おもしろかったし、かわいらしかった。

健診結果は、すでに1週間ほど前に手元に。
前回にくらべて、「要治療」とか「要精密検査」という項目はなかったものの、「要経過観察・生活注意」項目が2箇所。
肝機能の異常と、超音波検査による「脾臓腫大」。
前回と同じなのが、「脾臓腫大」。前回は「要精密検査」の診断だったのが、今回は「要経過観察」レベルであったが。

素人なりに、今回の健康診断結果を考察してみた。
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2008/05/15 Thu

痣?

気がついたのが、今月5月8日の午後。

手で少し押さえてみたり、少し捻ったり伸ばしてみたりすると、チクッというか、つっぱるというか、そういう痛みがある程度だったので、そのままにしておいたら、だんだん広がってきた。
その近辺、かなり暑くなってきたので、半袖シャツで腕をだしたまま出勤したら、職場の人から指摘された。

(チョット、グロい写真ですんで、ご了承ください)続きを読む
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2008/04/28 Mon

眼が痒い

いっとき、一昨年の同じ時期に診断されたアトピー性のものかと思っていた。
きょう、改めて、外の日差しを受けて、より痛々しく反応するわが瞼に、「これは、光化学スモッグのせいか」と勘ぐった。
素人考えだから、どちらが正しいのか、分からん。
しかし、きのうのETV特集を見て泣きはらしたあげく、腫れ上がった瞼が、きょう一日の痒みのためこすりあげたあげく、お岩さんのような風体だわ。
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2007/11/23 Fri

ふたたび膝の痛み

なぜかいつもはしばらくすると治まっていた膝の痛みがまだ続いていて、むしろ余計酷くなってきている。
そろそろ1カ月になるな。
数カ月前に痛み出して、しばらくして治まったのは右膝だったが、今度は左。
どうもスジを違えたときの痛みと似ているんだが、痛み方がもっと鋭い。
歩いたり、自転車をこいだりする分にはなんら支障ないんだけど、正座できない。
膝をつこうとして重心を左足、膝にかけようとすると、痒みとくすぐったさが数倍になったような感覚がきて痺れたような痛みが膝の内側に走る。
こりゃ、いきつけの総合病院整形外科で診察してもらったほうがいいかもしれん。
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2007/06/25 Mon

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査が無事終了。
検査は無事終了。
結果は良くあり、悪くもあり。

炎症は1年前の検査のときより範囲が広がっていた。
それでもまだ潰瘍化してはいない。
しかしまた、以前からの炎症部位は腫れ上がっていたし、S字結腸辺りに炎症の“核”が多数できていた。

検査そのものも、あの独特の圧迫感がなんともいえず苦痛なのだが、なにがたいへんだといって、事前準備の大腸洗浄が疲れる。
前日の昼からの食事制限
当日の朝からは水も飲めない。何も食べられない。
朝、検査のために病院に行き、午前中いっぱい、大量の“水”を少しずつ飲んで洗浄を行なう。
排泄行為というのは、それ自体、なかなか体力を要するものだということを、これをやるたびに実感する。

検査が終わってなによりまず、水をがぶ飲みした。
さっそくおいしいものを食べたいが、まだ腸の動きを鈍くしてあるのがもどるのに時間がかかるので、とりあえず消化の良いものを。
カメラ検査の際、かなりの空気が腸内に送り込まれているので、下腹の膨満感がしばらく続く。

この検査結果を1週間ほど後に受け取って、保健所へ手続きに行く。
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2007/05/14 Mon

頭痛、肩こり

痛…っ。
肩甲骨の辺りにしびれるような鈍い痛みがあって、凝りか、もしかしたら筋肉痛かと、どうにかして和らげようといろいろ工夫してみていたが、それが首筋に来て、とうとう頭痛になった。
昨夜遅くにはじまって、けさからまたひどくなった、脈動といっしょにジンジンと痛む偏頭痛。この時間なのにまだズキンズキンしている。
これはたまらんと、ここしばらくシャワーだけにしていた入浴も、ずいぶん久しぶりに湯を張って、しばらく腰から下を暖めてみたけどだめ。すぐには引かないこの痛み。
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2007/03/13 Tue

食欲の"初春"

どうも変だ。
ここ1週間ばかり、午後11時を過ぎた時間帯に、やたらと腹がへる。

たしか秋に入り端にも、夏の食欲不振の反動のように、凄まじい食欲がでてきて、一気にウエストが長くなったっけ。

こんな時間帯に炭水化物(よりによって、パスタやラーメンが食べたくなるんだな)を摂ったら、どういう結果を招くか、ちゃんと脳裏をかすめるし、理性は警告しているのに、ダメ。耐えられない。

案の定、ここ数日とくに、ウエストと下腹の膨張が目立ってきた。
いい加減にしないとな。
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2007/03/12 Mon

花粉症かインフルエンザか

職場でもインフルエンザの猛威の影響が。
なかには、「花粉症がひどい…」とこぼしながら、鼻水をズルズルしていた人が、きょうの午後、「熱っぽい」と早退したケースもある。

花粉症だと思っていたら、インフルエンザだったのか。
花粉症のために体力・免疫力がおちて、インフルエンザに罹患してしまったのか。

時期が時期だけに、「いつもの花粉症の症状だ」と甘くみていたら、とんでもないことになった、などということにならないように気をつけないとな。

幸い、私はまだインフルエンザに罹患していない。
そのかわりといってはなんだが、一度収まっていたアトピー症状が、また悪化してきた。
手のひらの発疹と荒れがひび割れてきたし。
もうしばらくは、軟膏をまめにすり込んでがんばらねば。
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2007/03/08 Thu

首の発疹

遅めのシャワーを浴びて、浴室の鏡を見て、明らかに1日前より赤みも広さも増しているのを確認。

昨夜、突然、喉仏の辺りがくすぐったくなって、ちょいちょい指腹でこすっていたら、たちまち痒みに変わり、ベッドに入るころには、少々ヒリヒリしていた。
それから丸1日たったら、むしろ痛いくらい。

急に食べ物を変えたわけでもなし。
恒例のアトピー性炎症は、例によって、手の甲や指の関節付近の発疹・アカギレと変化し、火傷の跡のような変色に落ち着いた部分もあり、むしろ落ち着いてきたのに…。

そういえば、手の発疹発現と同時期だった。妙に頭皮にフケが目立つようになったのは。
乾燥肌だし、時節がら、毎度のことだからと、ここ数年洗髪に気をつけてきては見たものの改善しなかった。
つい先年、はじめて「アトピー」性質を持っていることを指摘され、そうやって改めて自分なりに分析すると、やはり、フケっぽくなるのも、そのせいかと思い至った。

それにしても、何が引き金になったのやら、首の発疹と腫れ・痒み。
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2006/10/24 Tue

左右

今月上旬、右ひざがまた痛み出した。原因もまた分からない。12日の夜、痛みがこれまでになく違和感を伴ってひどくなったので、翌13日に市内の外科医院へ。総合病院より待合時間が短くて済むだろうという期待からだった。期待通り、短くて済んだが、その病院では原因がつかめず、MRI検査を行うため、他の機器を備えた医院にまわされた。
結局、初診料やらを考えると、端から、高度医療機器を備えた総合病院の方が、割安だったかと後悔した。
予約がとれたのは1週間後。18日に、予約していた、MRI機器を備えた医院へ。初診者受付を済ませ待機。呼ばれて入った検査室で、驚いた。技師が写そうとしていた対象は、左ひざ。

「右ひざです」

とはっきり伝えたら、技師が私にしたがって、整えなおしてくれた。それから約30分弱。
しばらくまた待って、診察室へ。MRIの写真を前にドクターが説明してくれるはず。そのドクターがいぶかしげに確認する。

「紹介状では“左”ひざとなっているんだけど」

私は、びっくりするよりとまどってしまった。
この世界では、患者本位でなく、医師本位で「右」「左」と言うのだろうか。
それを伝えると、

「いや、そんな言い方はしないよ」

とそのドクター。
私はここでもはっきりと

「右です」

と伝えねばならなかった。
結局、右ひざの痛みの原因は、かの外科医院でX線写真でも、エコーでもはっきりと分からなかったが、骨の異常ではなく、じん帯の炎症によるものであるとのこと。痛みの原因は分かったが、なぜじん帯が炎症をおこしたのか、それほどの外的要因ないし内的要因がなんなのかは、専門外とのことで、かの外科医院にMRI写真のコピーをつくるから持っていけと言われた。

高くついた診察だった。MRIそのものも高かったし、その紹介された医院でも初診料をとられるし、そのうえコピー料までとられた。

右と左を取り違えて紹介したかの外科医院に、それから約1週間後となる明後日、私は、訪ねるかどうか迷っている。右ひざの炎症もほぼ治まっているし、内的外的要因は、たぶんその医院では判別不能だろうと思われるし、左右が分からない医師に、これ以上信頼を置く気にならないので、たぶん再訪はしないだろう。
posted by Kyawa at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康